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炎天下の「カブ」

数週間持たなかったカメラを炎天に晒してきました。

知ってました?今どきキャブレターを付けたバイクはないこと。
電子制御になっているんですよ。
「カブ」もそうなんだそうですよ。
去年暮れに付き合いのあるバイク好きな内装屋さんと車の話をしていて、教えられました。
今昔の感にたえないわたしでした。


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 バイク屋さんの店先で(7/14)/松崎町
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アメリカでは赤いカブが走ってた。
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by silvergray2 | 2018-07-16 14:14 | 世間 | Comments(2)

アルファ・ロメオ。
いい名前です。由来はちょっと長くなるので割愛しますが、マークに登場する蛇はどうも、、、。
小学生の頃よく作ったプラモデル、アルファロメオのレースカーは二台作ったはず。やっぱり赤。

創業当初よりレースに力を注ぎ、高性能スポーツカーメーカーとしての地位を築く。
現在はフィアット傘下です。
今回のラリーを見物してアルファロメオのあのコブラ仮面を連想させるおどろおどろしい(私だけでしょうが)フロントグリルがたまらなく個性的で、また伝統を感じ好きになりました。
ちょっと前までは今発売されているジュリエッタなんか、どうもどん臭さを感じていたのですが、いやいや素晴らしいブランドデザインを再認識。
アルファに乗る方の見方が変わりましたよ。(毎度のことながら私には買えませんがね)


ジュリエッタ スパイダー 1964
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ジュリエッタ スパイダー 1959
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ジュリア 1600TI 1965
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ジュリア スプリント GT ベローチェ 1966
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
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「卒業」でD・ホフマンの乗る アルファロメオ スパイダー1300 ジュニア




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by silvergray2 | 2018-07-02 18:00 | 時代 | Comments(6)

イタリアの車です。現代でもフェラーリやランボルギーニなど個性豊かな車を生産しています。
知り合いの大工さんもかっては小ぶりな デ・トマソ ターボ に乗っていました。

フィアットは私が若かった頃にはツーシーターミッドシップのX1/9がオシャレでしたね。
また傘下のランチア・ストラトスがラリーで華々しい活躍を見せていました。
以前のイタリアではメーカーのエンジン・シャーシにボディーのデザインを担う工房が数多くあり、デザインを競っていました。
今でもピニンファリーナは健在です。
現在、工芸品から自動車・電車等あらゆる業界で活躍するデザイナー奥山清行氏はピニンファリーナでフェラーリのデザインに携わりましたが、今回のラリーでは アバルト750ザガート を運転していたようです。
尚、この車をデザインしたザガート社はトヨタとも付き合いがあり、2006年、ハリアーザガートが250台限定発売されました。



FIAT 508 バリッラ ベルリネッタ ミッレミリア 1935
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FIAT スタンゲリーニ 750S ミッレミリア 1953
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FIAT アバルト 750GT ザガート 1959
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モット MG SPECIALE
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
 /D7000







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by silvergray2 | 2018-06-24 12:00 | 時代 | Comments(2)

梅雨らしく雨が降ったりやんだりの土曜日、今日はトライアンフ。
今の若い人にトライアンフと言えばオートバイが頭に浮かぶのでしょうが、わたしたちの子供の頃は車。
「スピットファイア」なんて車は流麗なスタイルで今の時代にあっても古色を感じさせず、優雅さを際立たせます。
トライアンフ最後の車は「アクレイム」というセダンで、これはホンダ「バラード」をライセンス生産した車でした。
現在トライアンフの名義はBMWが持っているとのことです。


TRIUMPH TR2
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TR3A
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
 /D7000






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by silvergray2 | 2018-06-16 12:00 | 時代 | Comments(4)

JAGUAR !
以前は「ジャガー」とメディアは書いていましたが、後に巷の訳知りは「ジャグァ」が正しいと言い、今日調べるとジャグァはアメリカ英語で本家英国ではジャギュアだとか、、、。
今、ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は「ジャガー」です。

わたしのとってジャガーは赤のEタイプ!。
まあ子供の頃にEタイプのプラモデルを作っただけのことなんですがね。
タミヤだったと思いますが、プラモでボンネットが開くのは、画期的だった記憶があります。
ハブを覚えたのもこのときで、ワイヤーホイールもカッコよかったですよ。
もうひとつ、フォーサイスの「オデッサ・ファイル」に出てくる主人公のドイツ人ルポライターが乗る車、XK150Sです。
今回はXK140が来ていました。150は140の後継車で、スタイリングは140のほうがわたしは好きですね。
もっともこのラリーで一番注目したのはXK120のほうでした。いやなんとグラマラス!
これらのスポーツカーは後のEタイプ誕生に繋がります。


XK140 OTS(オープン・ツー・シーター)
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XK120 OTS
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 Classic Rally Japan 2018 in HAKONE / 下田
 /D7000
 


ジャガーではなくタイガーで、、、




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by silvergray2 | 2018-06-15 10:50 | 時代 | Comments(0)

今回は MG を。
MGも子供の頃から聞き覚えた車名。ミジェットは小型オープンスポーツカーで、映画やTVによく登場していましたから。
MGのブランドは社名モーリス・ガレージ(Morris Garages)(1910年発足)が由来のようです。
MG・カー・カンパニー からモーリスと会社はその後幾つかの変遷を経て中国系企業の傘下へ。


MG TA (1936年)
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MG PA (1934年)
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MG TD (1952年)
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
 /D7000












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by silvergray2 | 2018-06-07 18:00 | 時代 | Comments(4)

先のロータス・エランは言わずと知れた英国製。今回はラリーに参加した他の英国車を。

ライレー メーカー名で車名です。ライレー家の息子たちが経営した自動車メーカーで小型で中級の高性能車を送り出したそうです。

RILEY 1938年
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ベントレーモーターズ 1919~1931年。1931年にロールス・ロイスに吸収合併。
ロールス・ロイスは1971年に経営破綻し、紆余曲折を経てベントレーは現在フォルクスワーゲンで製造販売を行っている。

BENTLEY 3.5L 1935年
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ラゴンダ 1906年設立 1947年以降はアストンマーティンの傘下。

LAGONDA ドロップヘッド・クーペ 1952年
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
 /D7000



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by silvergray2 | 2018-06-06 12:30 | 時代 | Comments(0)

ロータス・エラン

こどもの頃憧れた車、ロータス・エラン。
この車は1970年製のエラン・スプリントでエンジンは1.6L/DOHC。車重も軽くかっ飛びタイプの車だったのだろう。
エランで思い出すが三保敬太朗。本職はジャズピアニスト、アレンジャーなどで活躍した音楽家で、エランを駆って日本グランプリ等のレースにも出場していた。
少し黒っぽい眼鏡を掛けてカッコよかったんですよ。


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 Classic Japan Rally in HAKONE 2018 / 下田
 /D7000


三保敬さんの作品









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by silvergray2 | 2018-06-03 11:54 | 時代 | Comments(0)

宇宙という名の車

マツダ・コスモスポーツ。
こどもの頃、新聞などの広告でみた「コスモ」には分からないながらも芸術の香りを感じたものだった。
高校生になって広告写真のコスモを鉛筆で模写した。
部室に置いた模写を美大を志す奴が見て、「誰だこの絵を描いたのは!」と声をあげた。
あぁ俺だ。
そ奴の瞳に嫉妬の炎が見えた。(爆)


1967~1972年生産された初代のコスモは今もってその輝きを絶やさない。
そう思いませんか?この車以上にデザインの優れた車をわたしは知らない。


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お巡りさんも寄り道して コスモ。分かりますよぉ。
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 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE/下田
 /D7000








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by silvergray2 | 2018-06-02 23:02 | 時代 | Comments(2)

鉄板で外壁を覆う建物の用途はなんだろうか、、、。
ましてRが付いて。



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 江浦/沼津
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by silvergray2 | 2018-05-23 18:00 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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