無病息災

どんどん焼きの準備も終わった中伊豆にて

集められたお飾り類を見るともう自らの手で撚った注連飾りはないですね。
そう言うわたしは、作ったことありません。
いや作ってみたいと思ったことはしばしばあったのですが、藁が手に入りそうもありませんので、、、。



冷川地区
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姫之湯地区
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 伊豆市/α7m2



by silvergray2 | 2019-01-10 17:09 | 世間 | Comments(0)

春の海 (二)

河津谷津港にて

釣りを趣味とする人は立派です。
こちらが早く目が覚めた朝でさえ、すでに磯ではしっかりと海に竿を出している。
それは釣れようが釣れまいが。
写真が趣味というなら、日の出を撮ろうすればせめて遠征はしないといけないでしょうね。
狙う構図に合うシャッターチャンスを待ちじっと現場で一日でも待機する。
そんなことをわたしに出来るでしょうか?



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 谷津/河津町
 /α7m2


by silvergray2 | 2019-01-05 16:33 | 世間 | Comments(2)

春の海 (一)

正月三が日は家を空けずに炬燵にどっぷり。
今日は溜まったカロリーを少しでも消費せねばと歩きました。(少し)


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 東伊豆町
 1-3:AF-S DX 55-300 VR/4.5-5.6G /D7000
 4:G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5 /α7m2



by silvergray2 | 2019-01-04 18:20 | 自然 | Comments(4)

熱海 二本のアーケード街

 PentaxSP C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50

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 OM-1 G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5
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 熱海(1/21)
 /olympus OM-1・pentax SP & Fujicolor C200, Epson GT-F600






by silvergray2 | 2018-02-19 21:20 | フィルム | Comments(0)

今日から寒波襲来のようす。
もっとも伊豆の海中は水温は下がっても10度前半のようで、今飛び込んでも、おっ温かい、といった感想になるはず。
水温が下がるとプランクトンも減り透明度が高くなるので、ダイビングを趣味にした友人はこの時期は最適だと言っていました。
正月に近況を電話で聞くと、普段から膝が痛くなることが多く潜れない、と嘆いていました。
海坊主も陸に上がりっぱなし、といったところかな。

 OM-1 & G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5
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 pentax SP & C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50
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 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1・pentax SP & Fujicolor C200, Epson GT-F600



by silvergray2 | 2018-01-24 07:00 | フィルム | Comments(4)

坂に暮らす  OM-1

伊豆山神社から参道階段を737段降りると、そこは浜から上ること100段目。
絶壁の坂の上。転落防止の金網フェンスを乗り越えれば、あの世に近付けることは間違いない。
風の強い時には傘も差せず、横殴りの雨にで遭えば全身びしょ濡れは覚悟の上か。
しかし、人はそこに道を作り、暮らします。



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半世紀前の遺産とも言える「ハイシスタン」発見。それも外に付けてある。今も使われているのでしょうか。音を聞いてみたいものです。
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 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1 & Fujicolor C200, Epson GT-F600



by silvergray2 | 2018-01-23 06:00 | フィルム | Comments(0)

赤い橋 OM-1

久々にフィルムを入れて歩きました。
伊豆山神社から海に下る長い長い階段を降り海に至りますが、帰りは上らなければなりません。
これもわたしの唱える「写真スポーツ」? の真骨頂。まあ歩きましょう。



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(写真スポーツ=軽運動を医者から勧められ、歩かねばというとになりましたが、どうも他人さんから見ると怪しさが満ち溢れているようで、、、。それではとカメラを提げてぶらぶらキョロキョロの、なんともまあ、大威張りなアマチュアカメラマン氏となりました。)

 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1 & Fujicolor C200, Epson GT-F600




by silvergray2 | 2018-01-22 06:00 | フィルム | Comments(0)

風待港の路地 子浦

子浦は古来より漁業で栄えたが、江戸時代は風待ち港としても賑わい、夜ともなると三味線の音が路地に響いたと言うことです。
海に近い西林寺に寄ると、案内板には1864年1月、徳川家茂が二度目の上洛の際(勝海舟、坂本龍馬乗船)、下田出港後に時化に会いこちらの寺に3日間の逗留を記してあった。
案内板を読み、寺の脇から路地に進むと十字路の赤いアイスクリームの旗が見え、旗の下ではベンチと路地に座り込みアイスキャンデーを手にしたハイキング姿の先輩衆の声が賑わっていた。
何しろ狭い路地で、スッと通り過ぎるのも気が引け、美味しそうですねぇ、と声を掛けると、「美味しいですよ、こちらの店で売っていま~す。」と応答アリ。
結局、弾みで140円小倉アイスバーを買い、暫し、お仲間に入りました。下賀茂の方々とのこと、地元の方ですね。


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車が入れないので、荷物は港の道路と家の間をマイ・一輪車で運びます。軽く、潮に強いアルミフレームの一輪車もあるのです。
一輪車には車を間違わないように屋号(○○丸など)が書かれていますが、空ビのおもちゃにもちゃんと屋号、書かれていました。
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こんな路地に洋風、それもかなり手の込んだの建物。過っての郵便局でしょうか?いや漁協か?村役場か?
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板永?なんだろう。たぶん板「氷」でしょうね。細かいことはいいってことよ。
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 子浦 /南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-10-01 19:51 | 世間 | Comments(4)

落居 其の二

落居の家々を繋ぐ動脈とも言える道は一本。細いが大動脈だ。
ウェブで見つけた落居の戸数=18。
現在はどうだろう。少し減っているかも知れないな。
稼働していそうな民宿は3軒だろうか。
廃墟かと見える民宿の姿もあったし、雨戸が閉まったり、玄関引き戸にチラシを差し込んだままの家もあり、実のところあと何年この部落は持つのだろうと思った。

海から一本道を上り出すと、夏の観光客を歓迎したのだろ、オブジェがあった。
夏の太陽は既に去り、そろそろ片付ける日が近いことだろう。

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 落居/南伊豆町
 /α7m2


by silvergray2 | 2017-09-22 17:41 | 世間 | Comments(0)

地図から見る白く表示されたその道は、国道136号から外れ、子浦地区中の先で突然途切れる。しかし、よく見ると薄い細線で続いていた。
薄い細線はトンネルで、幅員4mほどの狭く長いトンネルを車で走り続けると突然視界が開け、海の上に出た。
戸数20に満たない「落居」地区への唯一の道だった。
民宿を営む人の話では、昭和49年の伊豆半島沖地震でそれまで使っていた道が崩落して、新たに出来た道だという。
以前の道は子浦から落居を抜け伊浜地区にも続いていたそうだが、今は伊浜への道も消え、この道一本のどん詰まりの集落となっている。


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 落居/南伊豆町
 /α7m2








by silvergray2 | 2017-09-21 18:00 | 世間 | Comments(4)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。