平成の大改修を終えた小田原城へ。
だいぶ長いこと小田原城へは行ってなかった。
城の前で仮面ライダージオウの撮影をやっていました。
こういった番組も見てないなぁ。
娘が好きだったマスクマンはピンクマスク。あとは息子がジュウレンジャー?か。
今でもやっぱりタイアップ商品でTV朝日は儲けているんだろうなぁ。


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今でもあるのですね、遊園地。象はどうした?
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こちらタモリ(敬称略)がブラタモリで被った兜!だそうです。説明書きあり。
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 小田原/NEX-6



 






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by silvergray2 | 2018-09-28 18:00 | 自然 | Comments(2)

小田原ぶらぶら日記
わたしが「ういろう」を初めて食べたのは確か名古屋のものだったと思う。
「青柳ういろう」です。
その後小田原にも、「ういろう」があると知りました。
味は両方を並べて食べ比べた訳でも無いのでわかりませんが。
まぁ小生の嗜好はと言うと、ういろうと羊羹どちらかを貰えるとすれば、羊羹を選ぶ甘党。
幼き頃よりチョイと「ういろう」には物足りなさを感ずるわたくしです。

小田原ういろうの表装を見みると登録商標を取っていることからこちらが元祖かと思えば、、、
Wikipediaによれば、発祥の地は諸説あるが、小田原ではないという。
小田原「ういらう」は外郎(ういろう)薬(仁丹のような薬)を製造販売していた京都外郎家の末裔で、本家が没落した江戸元禄期に独占的に外郎薬を製造販売するようになり、去痰を始めとする万能薬として東海道名物として知られることに。
その後、明治になり、菓子の「ういらう」を販売。
名古屋の青柳ういろうもやはり明治から、、、。
これ、揉めました。山口の「赤間外郎」も同じです。即ちこれ「ういろう裁判」。

早口の練習の際に使われる「外郎売」は、歌舞伎の演目の長セリフだそうで、この外郎は薬ですね。



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小田原 株式会社ういろう では今でも店内の薬局で薬の外郎を売っています。店内に入るとプ~ンと薬草の匂いがしました。
尚、小田原は「ういらう」で、名古屋の青柳総本家は「ういろう」でしょうかね⁇。




本来の歌舞伎「外郎売」はこちらです。ちょっと長いです。真ん中辺りから聞けます。



 小田原/α7m2 & NEX-6




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by silvergray2 | 2018-09-26 18:00 | 時代 | Comments(6)

小田原 クラシック_1

城下町小田原をぶらぶら。(「城下町の食器屋で」続き。)
国道1号とかまぼこ横丁をぶらぶらしてきましたが、いくつもの歴史を感じさせる建物が現在も店舗として使われています。
国道もシーズンを外れていましたので車の往来は少な目で、道路横断も容易で右にいったり左にいったりとぶらぶら散歩が楽しめました。 
   

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 小田原/NEX-6 & α7m2





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by silvergray2 | 2018-09-25 18:00 | 時代 | Comments(0)

公園の足湯

松崎町 桜田の公園です。
大きな廃材となった樽を使って地域の人が作った公園であることが分かります。
足湯がありました。
温泉ですね。湯船に流す温泉の温度を下げるために竹の枝を利用し熱交換しています。
ということは、かけ流しの足湯ですね。更に無料のタオルまで用意されていました。
で、どうだったのかと言うと、残念ながらわたしは足を濡らすのは後が面倒なので入ることはまず無いのです。
^^) _旦~~


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小便小僧↓
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 大きな樽はたぶん「桜葉」を漬けた樽だと思います。
松崎町は和菓子等に使う桜葉の生産量日本一です。

 /NEX-6


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by silvergray2 | 2018-09-24 17:34 | 世間 | Comments(0)

秋郊 (一)

 秋の野は藁屋一ツにくれにけり  二葉亭四迷


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 /NEX-6



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by silvergray2 | 2018-09-09 12:18 | 世間 | Comments(0)

稲刈り

写真は8月末。この時期に稲を刈るというのは、早生でしょうか?
稲作は全くわかりません。
実りの秋となりますが、なかなかエアコンの前から離れられません。
今、家の建つ斜面に柿が実っています。順調に育つでしょうか。
10月に採れればよいのですが、空にはカラスが輪を描き柿を眺めています。


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 修善寺/NEX-6






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by silvergray2 | 2018-09-08 12:07 | 世間 | Comments(2)

土塊の館 (一)

次の大風で、次の大地の揺れで、この土塊(つちくれ)の館は倒れるのだろう。
しかし人はそれをさせない。丸太のつっかえ棒で押しとどめる。
でも自然はやがて土に戻す。


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 伊豆市/NEX-6





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by silvergray2 | 2018-09-03 17:58 | 時代 | Comments(2)

夏祭り 熱海 (三)

酷暑、続きますね。
窓から見える新築住宅の瓦工事がずっと途中で止まっています。
段取りでへそ曲げたか、あるいは暑くて仕事を控えているのか、、、。
屋根に載せた瓦も焼けているんでしょうねぇ。

来宮神社例大祭の熱海の様子です。やはり暑かったですよ~。


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 熱海市(7/15)/ NEX-6




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by silvergray2 | 2018-07-21 12:02 | 世間 | Comments(4)

えびすでぶらり 2

恵比寿ガーデンプレイス。スケートリンクが出来ていて、もっともあまりの寒さに滑りに来る人はなく係りの人は手持ち無沙汰。
夕方には子供が滑っていました、が、リンクを覗くと氷ではない。樹脂パネルのリンクだ。
スケート靴も鉄のエッジは見えなかった。同様に樹脂製のエッジのようだ。
子供の滑るスピードもやや重たそうだった。
濡れなくて良いのだそうだ。それに簡単に設置でき、冷凍機も要らないしね。


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都会には田舎者には分からないトリックが一杯ありますね~。


 恵比寿ガーデンプレイス(1/26)/NEX-6





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by silvergray2 | 2018-02-08 18:04 | 世間 | Comments(2)

えびすでぶらり

先々週金曜日、恵比寿ガーデンプレイスをぶらつきました。
なにしろ東京は寒波で連日最低気温は零度を下回るなか、翌日のイベントに備え、絶対に風邪はひけない身。
ヒートXXXや吸湿発熱素材のシャツを着て防寒バッチリ固めたのですが、吹き曝す風は頭に寒い。

都立写真美術館では、三つの展覧会を行っていて、目に付いた「生誕100周年ユージン・スミス写真展」と「アジェのインスピレーション」を見てきました。
ユージン・スミスの展示では入り口に大きな「楽園へのあゆみ」が貼り出されていました。
展示された写真の中では1940~50年代初めの頃の写真(モノクロ)に感心しました。
フットワークの利いたスナップのようでもかなり細部まで写し込まれていたことです。
使ったカメラは中判あたりでしょうか、ライカも使っていたようですが。
先達てBS-TBSでしょうか、写真家桑原史成さんが行動記録した「水俣」を見ました。
ユージン・スミスの「水俣」は有名で、わたしがこの方の名を知ったのも「水俣」からでした。
TVの話に戻ると、水俣の地域では思いのほかこのスミスの評判が宜しくない。
ポーズをつけさせたのだという。その間、風呂の中で時間を拘束された患者家族の写真家への憤りは消えず、また桑原さん自信の写真も許可なく公然とデモ等で使われ、患者家族の意思を無視された軋轢は今も残る。
番組はそんな水俣で胎児性水俣病患者の還暦を祝いたいと思う桑原さんの活動を紹介するものでした。

写真は真実に非ず。写真を少し齧るようになると分かるのですが、そうでない日本人は漢字から受ける解釈が先に知識として入るので、「真実を写すもの」として理解してしまう。
まっ、以前のわたしもそうでしたから分かるのですが、そうなると写真は危険性を孕むものとなりますね。
写真はカメラを持つ人の意思が反映されます。



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(会場入り口の大ポスターはカメラO.Kです。)

東京から戻り5日後、インフルエンザ発症です。
マスクもせず、うろついていてはイケませんね。(m。_ _)/


 恵比寿ガーデンプレイス(1/26)/NEX-6












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by silvergray2 | 2018-02-07 12:00 | 世間 | Comments(4)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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