紅葉情報をもとに、旧修善寺町の益山寺へ。
参道前の広場に車を止め歩くことに。
車でも参道を進むことは出来そうでしたが、ネットの案内では降りて歩くことを勧めているとのことで歩き出したのですが、平面の地図で見ると寺まではそれ程の距離には思えませんでしたが、いや上る上る。傾斜角は強し。
登坂早々に一丁目の石碑を発見。ひょっとすると十丁目まで?
案の定、険しい坂道を20分以上掛かり寺に到着。
銀杏も楓もまだ紅葉には早く、大外れ。

でも県指定の天然記念物の大楓は大きなこぶを持った幹の姿が素晴らしく、なんとかカメラで遊ぶことができました。



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 益山寺/伊豆市修善寺
 /Nikon F4 & Fujicolor C200, Epson GT-F600




by silvergray2 | 2018-12-02 18:47 | フィルム | Comments(6)

かつての観光コピーは伊豆の瞳、一碧湖。
大池と沼池で構成。大池はちょっと紅葉は早かったようです。
全国で嫌われる淡水魚ブルーギルはこの湖から生息地を広めました。
誰がこの地に放流したのか?
フフフ、、、です。


 沼池にて
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1-5:AIAF 28mmF2.8D 5-7:AIAF ED 70-300mmF4-5.6D

 一碧湖/伊東市 
 /Nikon F4 & Fujicolor C200, Epson GT-F600









by silvergray2 | 2018-11-29 18:32 | フィルム | Comments(8)

雄飛滝

きのうは11月26日「イイ風呂」の日だとか。制定は日本浴用剤工業会だそうな。
かつてよく流れていた野坂昭如&いずみたくのコンビで作ったHホテルのCMソングは
♪ 4.1.2.6 4.1.2.6 でんわは よいふろ
実は1126(イイフロ)も観光業者の電話番号でよく見かけます。
たしかNTTは語呂合わせのよい番号は一般の人には与えてないようにわたしは解釈していますが、、、誤解かな?
商売を始めるにあたり新規に固定電話を引く人がNTTに良い電話番号はないか、と照会すると、それなりの番号を提案された話を聞いたことがあります。
ただしそれなりにお金は掛かるようでした。
直に「電話番号を譲ってくれ、と電話があった。」そんな話も聞きましたね。
今は連絡はメール、予約はネットが多く、電話の重要度は下がったように思いますが、それでも商用のホームページ上では語呂合わせの良い電話番号はまだまだアピール度を上げる小道具として重要なんでしょうね。




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道路の下に偶然見つけた雄飛(さんずいに飛)滝/伊豆市。
柱状節理の滝で豪快さはありませんが、淑やかな糸を引くような水の流れで、心が和みました。

 1.2.5:AIAF 28mmF2.8D  3.4:AI 50mmF1.4
 /α7m2






by silvergray2 | 2018-11-27 17:30 | Comments(2)

祭りの紙垂(しで)が好きです。
神の通り道、風にそよぐ紙垂は厳かで霊験を感じさせてくれます。
この紙垂も地域により形が変わったり色が付いたりで、紙垂の揺れる縄の張られた道を歩くのも清々しいものです。


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 子神社/修善寺加殿
 /α7m2 /retouched by SILKYPIX








by silvergray2 | 2018-10-10 16:28 | 世間 | Comments(0)

平成の下の秋祭り、最後です。
さて来年五月元号が変わって、出くわす年表示は西暦の方が多くなると予想しますが、どうか。
昭和生まれには年数計算は西暦を使うほうが煩わしくないのですが、我らが先輩方には元号の三つ跨ぎはそれほど珍しいことではないですね。
もっとも社寺で西暦を使うのは洒落にもなりません。


 子(ね)神社 例大祭

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 子神社/修善寺加殿
 /α7m2 / Retouched by SILKYPIX 





by silvergray2 | 2018-10-08 11:20 | 時代 | Comments(0)

さくら並木の七変化

紫陽花、別名七変化。
茂った桜葉のもと静かに開く紫陽花。梅雨の気配とともに色づき始めました。


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1~3:Tamron SP AF 90/2.8 Di macro
4~10:AIAF 28mmF2.8D

今日の朝刊で古賀力の訃報を見ました。
若かったころ銀巴里で私たちが座った席の前に、次のステージに備えてか、メモをみるように座ったのが古賀さん。
ちょっとお邪魔して、声をかけさせていただいた。気軽に言葉を返していただき、自身の店の地図を紙にサラサラと書きわたしに渡してくれた。
このときのメモ書きは大事にとってあったのだが、今は何処に。
歌手と呼ばれる人と会話をしたことはこのときが初めてで、以後そのような機会を得たことはない。たぶん最初で最期となる会話を交わした歌手なのです。
(合掌)


 那賀川河畔/松崎町
 /D7000
















by silvergray2 | 2018-05-29 10:48 | 自然 | Comments(2)

正月でも職務に励む海保職員。

年始の挨拶に来た知人の連れ合いは現職空自幹部でもあります。
日本海での北朝鮮の密漁、竹島、尖閣の問題を聞いてみました。
海上保安庁は忙しい、自衛隊は出動できないのか、、、自衛隊には警察権がない。なるほど。
では竹島を占拠している韓国武装集団の排除は、、、韓国も自国領と言っているので…。
中国も尖閣は自国の領土と言っているということは、現在海保が守る海域を突破されると後の祭りということになるのでしょうね。

海上保安庁は忙しい。



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 正月二日 下田港/α7m2










by silvergray2 | 2018-01-06 09:45 | 世間 | Comments(6)

過って「マミヤ」と言えば、カメラメーカーとして世に知られた会社でしたね。
創業者間宮精一の実家がここ伊豆市大仁にある。
実を言えば郷土の先人たちを記した読み物を読んでいて、精一の父勝三郎を紹介する文章の最後の一行に長男精一のことが記されていて驚いたのです。
勝三郎も元来発明好きで、呉服店開業の後、本業は番頭に任せ発明に勤しみ株式会社間宮堂で間宮式金庫を発売。
精一は父の事業を手伝い間宮式加減算器を発明し、これをベースに日本最初のレジスターを開発したとある。
昭和12年に退職しその後カメラの開発に傾注。昭和15年マミヤ光機を東京本郷に創業しカメラの製造開始、御歳38。
精一は中学の頃から写真好きで、懸賞荒らしの異名もあったと言うことです。


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伊豆箱根鉄道大仁駅ホームの左に見えるのは間宮堂が何回かの買収を経て現在は東芝テック大仁事業所として存続している。
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「ひふみん」ここにもありました。
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マツダK360?T600? レストアされているのでしょうが現役で活躍とは凄い。
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付近を歩き戻ってきたところで見つけたもう一軒の間宮さん。細い道路を挟んだ隣地にありました。
シャッターボックスに隠れた文字はマミヤ写真撮影所と読める。このロゴからして親戚の方か。
調べると精一の実弟悦三(故人)さんの息子克夫さん(故人)の自宅。
地元新聞の記事のコピーを読むと、悦三さんも精一と共に東京に出てカメラ作りに心血を注いだとのことです。
外壁の「MAMIYA」とテントに残る「マミヤ」の文字に、悦三さん遺族の先代より受け継いだマミヤのプライドが見えるようでもあります。

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 大仁/伊豆市
 /α7m2



by silvergray2 | 2017-12-05 18:00 | 世間 | Comments(6)

お神輿の海中渡御を見ていて、やおら、渚に寄せる波を構うことなく進む女性のカメラマンの姿。
裸足でスカートの裾を上げて脚を露わにカメラを海に入った神輿に向けている。
凄いな~。こういう情熱がないとダメなんだな、、、。反省というか、負けですね。わたしには出来ない。
普段からして人を押し退けて前に立ちシャッターを押す気合はわたしにはないのです。

そんな光景を見ていて、脳裏を掠めたのが、映画「アイズ」のポスターだ。
若いころキネマ旬報なんぞを読み映画青年を気取ったときもあったのですが、ちょっとクールなフェイ・ダナウエイは好きでした。
「アイズ」は主演フェイ・ダナウエイ=フォトグラファーで、黒のロングスカートから右足を一直線に横に伸ばしローアングルの構えで、ニコンのシャッターを押す姿が当時は眩しかった。
そんなフェイ・ダナウエイのポースが走馬灯のように懐かしく思い興されたのです。


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こちらです。フェイ・ダナウエイ
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先日、ジュリア・ロバーツの今の姿をTVで拝見しました。やはり、少し(と申しておきます)、いやわたしのところのTVの所為で、ご尊顔にお歳の陰りが見えたような、、、
してフェイ・ダナウエイは、、、いえいえ、今のお姿を探す野暮は致しません。



 /α7m2







by silvergray2 | 2017-10-20 10:47 | 時代 | Comments(2)

秋祭り(五)

ソニーでニッコール。


 AIAF 28mmF2.8D
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 AI 50mmF1.4
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More AI35mmF2.8
by silvergray2 | 2017-10-15 17:09 | 時代 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。