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寂びる

紫陽花寂びる。

今年の紫陽花、最終章。


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昨夜の「男はつらいよ」はロケ地のひとつが下田。
タコ社長の娘美保純が家出して下田に逗留。
寅さんが迎えに下田にやって来る。
今はペリーロードと称している弥次川界隈が舞台だ。
美保純が東京へ掛けた赤電話のある家は今は土佐屋、逗留していた旅館は今も当時のままの姿で土佐屋の棟続き、
アルバイトをしたスナックは、その隣で、今はページ・ワン。
撮影から36年経つが、変わっちゃいない。
それでも今はこのペリーロード、観光バスのコースになっていて、ガイドさんが旗を上げてお客さんを引き連れ歩いている。
錆びているわけではないのです。

 城山公園(下田公園)/下田市
 /α7m2



by silvergray2 | 2019-06-30 11:57 | 自然 | Comments(2)

梅雨本番

今年の下田あじさい祭り、観光客の声高らかに絶賛の声頻り。
ゴルフカートで公園入口からの坂を上るサービスも良かったのでしょう。
下田市広報によると紫陽花の数は15万株300万輪だそうです。
わたしも二回訪れ、充分に楽しみました。

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 あじさい祭り/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-29 14:28 | 自然 | Comments(2)

” おたふく ”

花の名前は詳しくはないのですが、もう十年も前でしょうか、城山(下田)公園で見てその姿に一目惚れし覚えた紫陽花の名前は「おたふく」。
花の脇に立て札があり、そこにこの名があったのですが、本来は「ウズアジサイ」と呼ぶらしい。
近年に改良された品種と思っていたのですが、既に江戸時代にはあったという記事を見ました。
前回5月末に訪れた時には、まだ「おたふく」は姿を見せていなかったのですが、あじさい祭りも終わるころ、気になり城山へ登ると、錆びも見せずに咲いている「おたふく」を見つけました。
このミステリアスでもありユーモラスな姿に魅せられるのです。


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 城山公園/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-27 12:30 | 自然 | Comments(2)

期限が切れたファイル二本を持って城山公園へ(前回記事撮影日と同じです。)
フィルムで紫陽花です。

今日梅雨入りしました。只今、あじさい祭りの最中です。今はもう少し色付いているはず。
どうぞ散策してみてください。
今年は新しい種類の紫陽花をいくつか見ました。
前々回に載せた二色の紫陽花には驚きました。根のある土に細工をするのか、そもそもそのような種類なのか?気になりました。
もう一つ、下の星形の紫陽花です。「万華鏡」というのでしょうか、らしいのですが。


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 城山公園(下田公園)/下田市
 /Nikon F90X & Fujicolor C200, Epson GT-F600








by silvergray2 | 2019-06-07 15:57 | フィルム | Comments(2)

風薫る

このところ家の外に出ると、微風に乗るかのように何処からともなく心地良い香りが届き驚く。
なんだろうね、甘い香りは? 辺りを見回すが分からない。

今日はアメリカジャスミンの香りにむせた。ドアの外ではこの和名ニオイバンマツリが多くの花を点けていた。
根の向こうに洒落たグレーの毛を纏った猫がしゃがんでいた。
君ねえ、この木には毒があるから気を付けたほうがいいよぉ。



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 上原美術館/下田市稲梓 (撮影は許可された現代の仏像です。)
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 /retouched by SilkypixDS pro9 <taste:instant camera>




by silvergray2 | 2019-05-13 16:14 | 世間 | Comments(0)

小田原ぶらぶら日記
わたしが「ういろう」を初めて食べたのは確か名古屋のものだったと思う。
「青柳ういろう」です。
その後小田原にも、「ういろう」があると知りました。
味は両方を並べて食べ比べた訳でも無いのでわかりませんが。
まぁ小生の嗜好はと言うと、ういろうと羊羹どちらかを貰えるとすれば、羊羹を選ぶ甘党。
幼き頃よりチョイと「ういろう」には物足りなさを感ずるわたくしです。

小田原ういろうの表装を見みると登録商標を取っていることからこちらが元祖かと思えば、、、
Wikipediaによれば、発祥の地は諸説あるが、小田原ではないという。
小田原「ういらう」は外郎(ういろう)薬(仁丹のような薬)を製造販売していた京都外郎家の末裔で、本家が没落した江戸元禄期に独占的に外郎薬を製造販売するようになり、去痰を始めとする万能薬として東海道名物として知られることに。
その後、明治になり、菓子の「ういらう」を販売。
名古屋の青柳ういろうもやはり明治から、、、。
これ、揉めました。山口の「赤間外郎」も同じです。即ちこれ「ういろう裁判」。

早口の練習の際に使われる「外郎売」は、歌舞伎の演目の長セリフだそうで、この外郎は薬ですね。



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小田原 株式会社ういろう では今でも店内の薬局で薬の外郎を売っています。店内に入るとプ~ンと薬草の匂いがしました。
尚、小田原は「ういらう」で、名古屋の青柳総本家は「ういろう」でしょうかね⁇。




本来の歌舞伎「外郎売」はこちらです。ちょっと長いです。真ん中辺りから聞けます。



 小田原/α7m2 & NEX-6




by silvergray2 | 2018-09-26 18:00 | 時代 | Comments(6)

城下町の食器屋で

北條五代が築いた城下町小田原。
先日、涼しくなったこともあり、小田原に出かけました。
以前小田原城に来たのが、10年以上も前か。その後も小田原は車で走りますが通過点となって、市街地を歩いたことはなし。
今回は平成の修繕の終わった小田原城に上り、雨の怪しい天候模様の中、市内を散策。


井筒屋漆器店に立ち寄り。
店内は漆器のみならず、工芸品食器類が置かれていて、ちょっと気になる湯呑みを見つけました。

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 箸置き
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 で、買ったのが下、こちらの湯呑み。持った際に陶器なのに軽い!
今までのコーヒーカップは割れないように厚いものでしたから、拍子抜けするように軽くなりました。
梱包箱の中の紙切れに「粉引」(こひき)、「灶師」(とうじ)の文字がありました。
調べると粉引は素地の上に白泥を掛けてその上に透明釉を掛けて焼くようですが、層がひとつ多いので強度が弱く欠けやすく、シミが着きやすいとのこと。
灶師はブランド?らしいのですが、瀬戸の焼き物のようです。
(知っているかたは教えてください。)
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 1-3:AI 50mmF1.4
 4-6:AI Micro-NIKKOR 55/2.8S
 小田原/α7m2



More おまけ
by silvergray2 | 2018-09-21 17:23 | 世間 | Comments(2)

秋風鈴

今日彼岸の入り。
もういい加減に仕舞います、風鈴。


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 細野高原/東伊豆町








by silvergray2 | 2018-09-20 11:57 | 世間 | Comments(2)

遺志



細野高原 九月

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 一昨日、遠くに住む友人から携帯に電話。
スマホの操作を間違って発信させてしまったようだ。まあわたしも先月から同様の失敗を友人には三度ほどしでかし御仁には呆れられたから、こちらから叱ることはできない。
通話を切る間際に気になっていたことを聞いてみた。
母堂の健康のことだ。
もう十年ほど前に認知症の進行ため特別養護老人ホームに入った母堂だが、数年して自らの意思を表に表すことはなくなり、昨年友人に会った際に聞くと、食事の経口摂取が難しくなってきたと言っていた。
電話の返事では半年ほど前に亡くなったとの返事。
しかし驚いたよ、と声は弾む。
見付けたものがあったのだ。母堂の生涯が残り少ないことを知った友人は家で身辺の整理をしだし、一枚のカードを見つけた。
アイバンク(献眼)の登録カードだ。
友人の父も既に他界し、母親のアイバンク登録はまったく知らされていなかったと言う。

 アイバンクから派遣されてきたのは某大学病院の医師らで、亡骸に対し敬意をもって処置を行い遺族に対しても誠意ある態度で接してもらったと話してくれた。
両眼の角膜は関西方面の二名の患者さんに提供され手術も成功し、患者さんからの喜びの手紙の内容を、医師の読む電話で友人は聞いた。
角膜提供者の数が少なく視力回復を待つ患者が多いことから、角膜は片眼ずつ二名への提供となるのだそうだ。
その後、友人は母堂と同じくアイバンクに登録したという話もしてくれた。
わたしも妻と共に献眼を考えている。


 細野高原/東伊豆町
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by silvergray2 | 2018-09-17 11:46 | 世間 | Comments(2)

昨日は電車でお出掛け。
ちょうど乗った電車はリゾート21”キンメ電車”。
中に入れば、へ~ッ、キョロキョロ。
乗客も疎らなのでカメラ取り出しすこし遊ばせてもらいました。


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 伊豆急行 リゾート21 キンメ電車
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by silvergray2 | 2018-04-22 18:16 | 世間 | Comments(4)

silvergray の ブログ第二巻目 智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。真にその通りな人の世を渡っています。
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