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昼ごはん

つまり、ブログねたが無し。
食事ネタで繋ぐなら、今、小生食事は減塩に努めている。
先ずは醤油を減塩。といっても各商品の成分表を見ると、食塩相当量にかなり違いがあるものですね。迷いました。
そんな訳で食卓の醤油は「大豆ペプチド減塩しょうゆ」に。
(写真を見て、減塩どころではないじゃない、と思われる方もいらっしゃるでしょう。ごもっともです。)


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 松崎町/α7m2


by silvergray2 | 2019-03-14 23:22 | 世間 | Comments(0)

D1500三菱Dトラ

粗大ごみじゃあデカすぎる 小分けにバラしゃあ手間掛かる
せめて農庫の軒の下
野垂れ野晒し風任せ



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 那賀川畔・南郷/松崎町
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by silvergray2 | 2019-03-08 18:43 | 世間 | Comments(2)

当然ピントはマニュアル。絞りは一段絞ってF2.0でファインダーを覗いています。
現代の技術においてはこのような操作は懐古趣味と言われてもしかたありませんが、小生には耽美な世界に誘う儀式でもあります。(笑)
嗚呼、やっぱり野を満たす桜には燥いでしまう。



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 那賀川/松崎町(3/05)
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by silvergray2 | 2019-03-07 17:45 | 自然 | Comments(2)

雄飛滝

きのうは11月26日「イイ風呂」の日だとか。制定は日本浴用剤工業会だそうな。
かつてよく流れていた野坂昭如&いずみたくのコンビで作ったHホテルのCMソングは
♪ 4.1.2.6 4.1.2.6 でんわは よいふろ
実は1126(イイフロ)も観光業者の電話番号でよく見かけます。
たしかNTTは語呂合わせのよい番号は一般の人には与えてないようにわたしは解釈していますが、、、誤解かな?
商売を始めるにあたり新規に固定電話を引く人がNTTに良い電話番号はないか、と照会すると、それなりの番号を提案された話を聞いたことがあります。
ただしそれなりにお金は掛かるようでした。
直に「電話番号を譲ってくれ、と電話があった。」そんな話も聞きましたね。
今は連絡はメール、予約はネットが多く、電話の重要度は下がったように思いますが、それでも商用のホームページ上では語呂合わせの良い電話番号はまだまだアピール度を上げる小道具として重要なんでしょうね。




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道路の下に偶然見つけた雄飛(さんずいに飛)滝/伊豆市。
柱状節理の滝で豪快さはありませんが、淑やかな糸を引くような水の流れで、心が和みました。

 1.2.5:AIAF 28mmF2.8D  3.4:AI 50mmF1.4
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by silvergray2 | 2018-11-27 17:30 | Comments(2)

小田原 クラシック_1

城下町小田原をぶらぶら。(「城下町の食器屋で」続き。)
国道1号とかまぼこ横丁をぶらぶらしてきましたが、いくつもの歴史を感じさせる建物が現在も店舗として使われています。
国道もシーズンを外れていましたので車の往来は少な目で、道路横断も容易で右にいったり左にいったりとぶらぶら散歩が楽しめました。 
   

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 小田原/NEX-6 & α7m2





by silvergray2 | 2018-09-25 18:00 | 時代 | Comments(0)

城下町の食器屋で

北條五代が築いた城下町小田原。
先日、涼しくなったこともあり、小田原に出かけました。
以前小田原城に来たのが、10年以上も前か。その後も小田原は車で走りますが通過点となって、市街地を歩いたことはなし。
今回は平成の修繕の終わった小田原城に上り、雨の怪しい天候模様の中、市内を散策。


井筒屋漆器店に立ち寄り。
店内は漆器のみならず、工芸品食器類が置かれていて、ちょっと気になる湯呑みを見つけました。

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 箸置き
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 で、買ったのが下、こちらの湯呑み。持った際に陶器なのに軽い!
今までのコーヒーカップは割れないように厚いものでしたから、拍子抜けするように軽くなりました。
梱包箱の中の紙切れに「粉引」(こひき)、「灶師」(とうじ)の文字がありました。
調べると粉引は素地の上に白泥を掛けてその上に透明釉を掛けて焼くようですが、層がひとつ多いので強度が弱く欠けやすく、シミが着きやすいとのこと。
灶師はブランド?らしいのですが、瀬戸の焼き物のようです。
(知っているかたは教えてください。)
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 1-3:AI 50mmF1.4
 4-6:AI Micro-NIKKOR 55/2.8S
 小田原/α7m2



More おまけ
by silvergray2 | 2018-09-21 17:23 | 世間 | Comments(2)

FAKE

Pelé

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 U・RO・CO /小田原市
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by silvergray2 | 2018-09-14 18:00 | 世間 | Comments(2)

一族の社

 いつも使う県道の抜け道を通る際、毎度気になる田んぼの向こうの小さな社。
先日、車を止めるのに良さそうな細い脇道に入り近辺を彷徨。
 狩野川に注ぐ大見川沿いに代々続く田は今も稲作を続ける方々は多く、広範囲に区画整理された田はコンバインによる刈り取りが始まっていました。
そんな耕作地の一角にこの社はあり、名は「仁科神社」と案内されていました。
玉垣の柱には寄進した人々の名が刻まれていましたが、皆、姓は仁科とある。
遠祖は西伊豆の仁科を出身とする方々の集落の社のようです。
駿河湾を望む海の里を起ち、四方を山に囲まれた大見川の肥沃な土地を求め農耕に励んだ先祖から累代一族を守り続ける社です。


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 仁科神社/伊豆市修善寺加殿
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by silvergray2 | 2018-09-13 18:00 | 時代 | Comments(0)

秋郊 (二)

 このところ涼しくなってきて、朝に至っては寒いくらいの感覚です。
今日は家の窓を締めての生活。

 北海道厚真町では朝の気温は6度を切った模様。自衛隊員の吐く息は白い。
電力不足も伝えられ、秋の気配の深まりは日を追うごとに気になってまいります。



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 修善寺/伊豆市
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by silvergray2 | 2018-09-12 16:38 | 世間 | Comments(0)

土塊の館 (二)

土塗りの壁にわたしは弱い。
この手の込んだ仕事を思うと永遠を見るような気になってしまう。
こちらの地域ではわたしが物心がついたころには(といっても中学生くらいから)このような手間の掛かる仕事は見たことはないのです。
こちらでは取り壊される家を見ても、土を塗り込めた壁はまずありません。
内壁は簡易なラスボード(せっこう主材で表面に紙を貼ったボード7mm厚)下地に左官屋さんが工場生産されたせっこうプラスターを下塗りし仕上げに京壁調の仕上げをするのがこちらの一般施工。
しかし、西日本に行くとまだ竹の小舞を組み土壁を塗る工法が多いように思います。
30年ほど前に名古屋を通った時に土塗り壁を施工している新築住宅の現場を見て、未だに昔ながらの土を使った壁に驚いたものですが、先日TVで大雨の被害を受けた家の様子を写し出していましたが、新しそうな家ですが、壁には竹の小舞と土壁が写っていました。
こちらでは、土塗り壁の施工はまず出来る左官屋さんがいないでしょう。材料は土から仕込まないといけないので、経験と技術がやはり必要になりますからね。
そんな訳で、この伝統的な工法による職人さんの精魂を込めて働く姿を想像できる土の壁が好きなのです。



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by silvergray2 | 2018-09-06 18:59 | 時代 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。真にその通りな人の世を渡っています。
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