城下町の食器屋で

北條五代が築いた城下町小田原。
先日、涼しくなったこともあり、小田原に出かけました。
以前小田原城に来たのが、10年以上も前か。その後も小田原は車で走りますが通過点となって、市街地を歩いたことはなし。
今回は平成の修繕の終わった小田原城に上り、雨の怪しい天候模様の中、市内を散策。


井筒屋漆器店に立ち寄り。
店内は漆器のみならず、工芸品食器類が置かれていて、ちょっと気になる湯呑みを見つけました。

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 箸置き
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 で、買ったのが下、こちらの湯呑み。持った際に陶器なのに軽い!
今までのコーヒーカップは割れないように厚いものでしたから、拍子抜けするように軽くなりました。
梱包箱の中の紙切れに「粉引」(こひき)、「灶師」(とうじ)の文字がありました。
調べると粉引は素地の上に白泥を掛けてその上に透明釉を掛けて焼くようですが、層がひとつ多いので強度が弱く欠けやすく、シミが着きやすいとのこと。
灶師はブランド?らしいのですが、瀬戸の焼き物のようです。
(知っているかたは教えてください。)
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 1-3:AI 50mmF1.4
 4-6:AI Micro-NIKKOR 55/2.8S
 小田原/α7m2



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by silvergray2 | 2018-09-21 17:23 | 世間 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。