紫陽花、いっぱい撮りました。写真は在庫充分。
ただ記事を書くのが億劫で、、、。
そんなわけで田舎の話をつれづれと書いてみます。

先日、車を洗っていると電車の駅から降りてきた同胞年齢の方が、この辺にマンションはありませんか、と聞いてきた。
どうも話を聞いていると、いわゆるアパートで、まあ都会では木造のアパートメントをアパート、鉄筋コンクリート造等の3階建て以上のそれらをマンションというらしいことは、薄々知っている。
だから都会の方が鉄筋コンクリートのアパートを探しているのだ。
私)この辺にはありませんよ。木造アパートもみな古くて、、、その辺に見えるマンション風の建物は旅館ホテルの寮でして。
この方、丁寧にも名前を名乗って話出すと、人生の残りを海の傍のこんな田舎で暮らしたいとのこと。
結局、タクシーを呼び隣の地区に向かったのだが、気に入ったアパートいやマンションは見つかったのだろうか。


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もしもう一度話す機会があったのなら、わたしは高齢者の田舎暮らしは勧めない。
先ず、医療機関に不便をするだろう。日常の軽微な病気でも医者に行くのに車が必要だ。
更に緊急時にはおいそれとは救急車は来ない。到着までに15分は掛かり、更に救急病院への搬送に40分以上は掛かる。
日常の生活用品さえ、車を使い買出しが普通なのだ。
仕事で知り合った東京から越してきた方は当時50歳代で、奥さんと母上を連れ意気揚々と別荘地に暮らしだしたが、数年後母上が認知症の症状を見せだした。
環境が変わったことに起因するのだろう。
そのうちにご本人も健康状態が変わり、地域の医療に対して不満を持ち出した。
ある方は、引っ越してきてから、田舎の隣組に組み込まれ、共同浴場の掃除やら、葬儀の支度等に駆り出され、その煩わしさに愚痴をこぼした。
なかなか自分の描いた生活が叶うことは少ないのが現実なんです。


 城山公園/下田市
 /α7m2



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by silvergray2 | 2018-06-04 17:47 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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