捨てられないんだものぉ

そのおばあさんの家は玄関から道の間に1.5mほどの幅の小川が流れていて、小さな渡り橋は道との往来に使っています。
様々な人形が橋の両側に置かれ、玄関先を賑わせています。
あれ~信用金庫の信ちゃんかな?子ダヌキもいたり、、、
ちょうど日向に干した布団を取り込みにおばあさんが出てきました。
ちょっと写させてくださいと挨拶すると、笑いながら、
「だって捨てられないんだものぉ。お坊さんもいるし。みんなが持ってくるもんで。」
そんな話を聞かせてくれました。


 信金の信ちゃん、かな?
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家にも信用金庫の古~いソフビがあります。
金色の大黒様です。それも神棚に上がっていて。まあ親の代に奉ったソフビの大黒様です。
まぁ神棚に上がったものを私が捨てる訳にもいかず、毎年暮れになると埃を払ってお祀りしています。
これが貯金箱になっていてチャラチャラと小銭が鳴るんですよね~。(^^ゞ

 松崎町/D7000

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by silvergray2 | 2018-09-30 11:22 | 世間 | Comments(0)

平成の大改修を終えた小田原城へ。
だいぶ長いこと小田原城へは行ってなかった。
城の前で仮面ライダージオウの撮影をやっていました。
こういった番組も見てないなぁ。
娘が好きだったマスクマンはピンクマスク。あとは息子がジュウレンジャー?か。
今でもやっぱりタイアップ商品でTV朝日は儲けているんだろうなぁ。


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今でもあるのですね、遊園地。象はどうした?
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こちらタモリ(敬称略)がブラタモリで被った兜!だそうです。説明書きあり。
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 小田原/NEX-6



 






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by silvergray2 | 2018-09-28 18:00 | 自然 | Comments(2)

小田原ぶらぶら日記
わたしが「ういろう」を初めて食べたのは確か名古屋のものだったと思う。
「青柳ういろう」です。
その後小田原にも、「ういろう」があると知りました。
味は両方を並べて食べ比べた訳でも無いのでわかりませんが。
まぁ小生の嗜好はと言うと、ういろうと羊羹どちらかを貰えるとすれば、羊羹を選ぶ甘党。
幼き頃よりチョイと「ういろう」には物足りなさを感ずるわたくしです。

小田原ういろうの表装を見みると登録商標を取っていることからこちらが元祖かと思えば、、、
Wikipediaによれば、発祥の地は諸説あるが、小田原ではないという。
小田原「ういらう」は外郎(ういろう)薬(仁丹のような薬)を製造販売していた京都外郎家の末裔で、本家が没落した江戸元禄期に独占的に外郎薬を製造販売するようになり、去痰を始めとする万能薬として東海道名物として知られることに。
その後、明治になり、菓子の「ういらう」を販売。
名古屋の青柳ういろうもやはり明治から、、、。
これ、揉めました。山口の「赤間外郎」も同じです。即ちこれ「ういろう裁判」。

早口の練習の際に使われる「外郎売」は、歌舞伎の演目の長セリフだそうで、この外郎は薬ですね。



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小田原 株式会社ういろう では今でも店内の薬局で薬の外郎を売っています。店内に入るとプ~ンと薬草の匂いがしました。
尚、小田原は「ういらう」で、名古屋の青柳総本家は「ういろう」でしょうかね⁇。




本来の歌舞伎「外郎売」はこちらです。ちょっと長いです。真ん中辺りから聞けます。



 小田原/α7m2 & NEX-6




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by silvergray2 | 2018-09-26 18:00 | 時代 | Comments(6)

小田原 クラシック_1

城下町小田原をぶらぶら。(「城下町の食器屋で」続き。)
国道1号とかまぼこ横丁をぶらぶらしてきましたが、いくつもの歴史を感じさせる建物が現在も店舗として使われています。
国道もシーズンを外れていましたので車の往来は少な目で、道路横断も容易で右にいったり左にいったりとぶらぶら散歩が楽しめました。 
   

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 小田原/NEX-6 & α7m2





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by silvergray2 | 2018-09-25 18:00 | 時代 | Comments(0)

公園の足湯

松崎町 桜田の公園です。
大きな廃材となった樽を使って地域の人が作った公園であることが分かります。
足湯がありました。
温泉ですね。湯船に流す温泉の温度を下げるために竹の枝を利用し熱交換しています。
ということは、かけ流しの足湯ですね。更に無料のタオルまで用意されていました。
で、どうだったのかと言うと、残念ながらわたしは足を濡らすのは後が面倒なので入ることはまず無いのです。
^^) _旦~~


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小便小僧↓
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 大きな樽はたぶん「桜葉」を漬けた樽だと思います。
松崎町は和菓子等に使う桜葉の生産量日本一です。

 /NEX-6


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by silvergray2 | 2018-09-24 17:34 | 世間 | Comments(0)

城下町の食器屋で

北條五代が築いた城下町小田原。
先日、涼しくなったこともあり、小田原に出かけました。
以前小田原城に来たのが、10年以上も前か。その後も小田原は車で走りますが通過点となって、市街地を歩いたことはなし。
今回は平成の修繕の終わった小田原城に上り、雨の怪しい天候模様の中、市内を散策。


井筒屋漆器店に立ち寄り。
店内は漆器のみならず、工芸品食器類が置かれていて、ちょっと気になる湯呑みを見つけました。

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 箸置き
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 で、買ったのが下、こちらの湯呑み。持った際に陶器なのに軽い!
今までのコーヒーカップは割れないように厚いものでしたから、拍子抜けするように軽くなりました。
梱包箱の中の紙切れに「粉引」(こひき)、「灶師」(とうじ)の文字がありました。
調べると粉引は素地の上に白泥を掛けてその上に透明釉を掛けて焼くようですが、層がひとつ多いので強度が弱く欠けやすく、シミが着きやすいとのこと。
灶師はブランド?らしいのですが、瀬戸の焼き物のようです。
(知っているかたは教えてください。)
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 1-3:AI 50mmF1.4
 4-6:AI Micro-NIKKOR 55/2.8S
 小田原/α7m2



More おまけ
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by silvergray2 | 2018-09-21 17:23 | 世間 | Comments(2)

秋風鈴

今日彼岸の入り。
もういい加減に仕舞います、風鈴。


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 細野高原/東伊豆町








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by silvergray2 | 2018-09-20 11:57 | 世間 | Comments(2)

敬老の日

昨日、敬老の日。
敬老の日の式典にご招待が来るのは何歳から?
それに出ると金一封が出るのかな?
細に聞くと、「70歳からですよ!」
「金一封も昔から比べると少なくなったそうですよ。おばあちゃんが前、「近頃はだいぶ渋くなった」とぼやいていましたもの。」
敬老会って、体育館に集められて、議員連中が出てきてもっともらしい挨拶したり、素人のカラオケ聞かされたり、芸者さんの(今もいるのかな?)の踊り、ママさんコーラス、そんなとこかなぁ。
都会ではどうしてるんでしょ。
わたしは金一封だけでいいんだけど、その時に渋さを増さなきゃいいんだけどね。
えっ、77、88、100歳の時だけになったらしいよ・・・。

渋い辛いじゃなくて、絶望的、かな?


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君もまだ早いよね。
「happy Caturday」初めて参加いたします。<m(__)m>


 /D7000




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by silvergray2 | 2018-09-18 17:15 | 世間 | Comments(4)

遺志



細野高原 九月

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 一昨日、遠くに住む友人から携帯に電話。
スマホの操作を間違って発信させてしまったようだ。まあわたしも先月から同様の失敗を友人には三度ほどしでかし御仁には呆れられたから、こちらから叱ることはできない。
通話を切る間際に気になっていたことを聞いてみた。
母堂の健康のことだ。
もう十年ほど前に認知症の進行ため特別養護老人ホームに入った母堂だが、数年して自らの意思を表に表すことはなくなり、昨年友人に会った際に聞くと、食事の経口摂取が難しくなってきたと言っていた。
電話の返事では半年ほど前に亡くなったとの返事。
しかし驚いたよ、と声は弾む。
見付けたものがあったのだ。母堂の生涯が残り少ないことを知った友人は家で身辺の整理をしだし、一枚のカードを見つけた。
アイバンク(献眼)の登録カードだ。
友人の父も既に他界し、母親のアイバンク登録はまったく知らされていなかったと言う。

 アイバンクから派遣されてきたのは某大学病院の医師らで、亡骸に対し敬意をもって処置を行い遺族に対しても誠意ある態度で接してもらったと話してくれた。
両眼の角膜は関西方面の二名の患者さんに提供され手術も成功し、患者さんからの喜びの手紙の内容を、医師の読む電話で友人は聞いた。
角膜提供者の数が少なく視力回復を待つ患者が多いことから、角膜は片眼ずつ二名への提供となるのだそうだ。
その後、友人は母堂と同じくアイバンクに登録したという話もしてくれた。
わたしも妻と共に献眼を考えている。


 細野高原/東伊豆町
 /α7m2



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by silvergray2 | 2018-09-17 11:46 | 世間 | Comments(2)

FAKE

Pelé

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 U・RO・CO /小田原市
 /α7m2






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by silvergray2 | 2018-09-14 18:00 | 世間 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。