港のグラフィティ

下の写真を撮っていると、脇道からお巡りさんがスーッと出てきて、、、。
ありゃ、まずい。
「君、君・・・」とそんな声を掛けられることを覚悟したが、こちらが会釈をすると、あちらも頭を下げ横切っていった。
幼少の頃には、何かと「お巡りさんが来るよ!」と母に脅かされていたことが今になっても頭から抜けません。


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 江浦/沼津市
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たびたび登場しますが ^^) _旦~~



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by silvergray2 | 2018-05-31 18:24 | 世間 | Comments(4)

さくら並木の七変化

紫陽花、別名七変化。
茂った桜葉のもと静かに開く紫陽花。梅雨の気配とともに色づき始めました。


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1~3:Tamron SP AF 90/2.8 Di macro
4~10:AIAF 28mmF2.8D

今日の朝刊で古賀力の訃報を見ました。
若かったころ銀巴里で私たちが座った席の前に、次のステージに備えてか、メモをみるように座ったのが古賀さん。
ちょっとお邪魔して、声をかけさせていただいた。気軽に言葉を返していただき、自身の店の地図を紙にサラサラと書きわたしに渡してくれた。
このときのメモ書きは大事にとってあったのだが、今は何処に。
歌手と呼ばれる人と会話をしたことはこのときが初めてで、以後そのような機会を得たことはない。たぶん最初で最期となる会話を交わした歌手なのです。
(合掌)


 那賀川河畔/松崎町
 /D7000
















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by silvergray2 | 2018-05-29 10:48 | 自然 | Comments(2)

三嶋ぎょうざ

「三嶋ぎょうざ」 とやら食しました。
三島市は地元のジャガイモを使った「みしまコロッケ」で町おこしをしています。
で、メニューにあった「三嶋ぎょうざ」の文字に反応し注文。
運ばれてくると、、、えッ、この色?は。
パクつくと、味はやや甘く、なんだろと首を傾げていると、割り箸の袋に書かれたニンジンの絵。
あぁそうか、人参からくる甘味です。地元の人参を使って餃子ってわけね!
添えられたおろし大根がタレの代わり也。
パンチのある普通の餃子を期待し注文すると、外れますね。

連れと三島コロッケの話をしていると、味はそれぞれの店で違うという。三島産メークインを使えばなんでもO.Kな様子。
この三嶋ぎょうざはその延長線上にあるのでしょうが、かと言ってまったく素材の定義はないようです。


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食べた店の表側にある陶器屋さんの店先にあった蚊取り豚と三島ふうりん。夏の品揃えとなりましたね。
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 大社の杜/三島市
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笑わせてくれるザ・ココナッツカップスのCDビデオクリップです。



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by silvergray2 | 2018-05-27 16:54 | 世間 | Comments(0)

たいしたものだよ蛙の

寅さん曰く、「たいしたもんだよ蛙のしょんべん」
蛙はそのように田にするのでしょうが、先日、田んぼのそばの紫陽花の葉の上でまどろむ雨蛙を追っかけていると、ピッと後ろに立つわたしに向けてオシッコをかけてきた。
逃げるの遅く、あぁぁぁ、ズボンに。でもカメラでなくてよかったなと。


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 池/伊東市
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by silvergray2 | 2018-05-25 18:00 | 世間 | Comments(2)

鉄板で外壁を覆う建物の用途はなんだろうか、、、。
ましてRが付いて。



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 江浦/沼津
 /D7000 & α7m2










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by silvergray2 | 2018-05-23 18:00 | 世間 | Comments(0)

パレードが行く 下田

ここ何年か見物に出かけてなかった黒船祭に、友人から誘いがあったのでお付き合い。
まあ五月晴れの空の下、大っぴらに野外でビールが飲めることを期待する友人が、一人では心細く、かつ、行き帰りの運転が必要となることから下戸の私が誘われたのは明白。
こちらからすると気合のノリはやや薄く、写真も望遠ズーム一本で広角はなし。
それにしても、黒船祭りのパレードも、スケールがやや小さくなったように思いました。
以前はデキシーのバンドが加わっていたり、それにエイサー隊やドンチャカドンチャカのサンバ隊もいましたからね、賑やかなものでした。


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 黒船祭/下田市
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by silvergray2 | 2018-05-21 18:37 | 世間 | Comments(2)

休業中でしょうか、音のしない鉄工所。
扉に前に置かれた丸い鉄板の上に引かれた放射状の線、これはなんだァ。
よく見ると規則正しい角度の元でもなく微妙に角度が違っている。
何かの作業上の定規ではなさそうです。


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 江浦/沼津市
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by silvergray2 | 2018-05-20 11:57 | 世間 | Comments(2)

少年老い易く学成り難し

少年老い易く 学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
      ・・・朱子

三階建ての住宅の屋上にこんなものを見つけ、皮肉っているわけではありません。
その建物の玄関先の床面に世界の時間を示してあったことに、わが身を悔いたまで。
小生、このような意味の分からない事象を考えることを好む癖があります。
ですから、写真のような光景を見ると、今で言う「パワーをもらった!」であります。



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 江浦/沼津市
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by silvergray2 | 2018-05-17 23:22 | 世間 | Comments(4)

花の名前は知らない

花に無知なわたしには花の名前を探すのもけっこう難しい問題です。
気になっていた花(一枚目写真)をモニターで映し出し、検索を掛けても分からず仕舞い。
ある方のブログを見ていたら、同じような花がUPされ、「芍薬」(シャクヤク)とあった。
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、の芍薬ですか!?へぇ~。
では牡丹は、、、えッ、同じような花で。
葉っぱで見分けが付くそうですが、レンズの絞りは開放で葉っぱはボケの中にあり詳しくわかりません。
開花は季節的には芍薬のほうが少し遅くちょうど今の時期らしいので、芍薬で納得しておきます。
(違っていたら教えてください。)
英語ではどちらも「peony」という、そんな記述がありました。区別が付きにくいということでしょうね。
因みに「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」は、美人の姿や立ち居振る舞いを見立てて形容した言葉、とありますが、やっぱり「立ち居振る舞い」が重要ですよねぇ。



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 姫之湯・冷川/伊豆市
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by silvergray2 | 2018-05-15 10:59 | 自然 | Comments(4)

夢のかたち

山道を歩いていると、道端で出くわした小屋。素敵だ。
見たとおりに傷み、寝泊まりできる建物ではないが、作った当時の主の創作の熱意が伝わってくる。
塩ビの波板を使った屋根なんかなかなかなものです。
自然を謳い丸太を多用したのでしょうが、これがどうして難しいのです。取り合い部分がですね。
しかし、勢いが勝り目出度く竣工ですね。
たぶんまともに使えたのは一年くらいではなかろうか思います。すぐに壁に隙間ができたはず。
寝袋利用でも冬は寒かったでしょう。夏場は虫がえらかったと思います。
せめて外壁の下地に防水紙を回していれば良かったと思います。
気が利いているのは小屋裏へ上がる階段です。地上を離れて眠る楽しさが伝わってきました。
人の住まいの原点はこんなものでいいのですよ。
雨露を凌ぎ、あとは楽しもうと。



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 姫之湯/伊豆市
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by silvergray2 | 2018-05-13 17:57 | 世間 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。