東京タワーの大展望台へ外階段を使って登ると600段だそうです。(フットタウン屋上~大展望台)
伊豆山浜から伊豆山神社本殿まで参道を使い上ると837段だとか。
わたしはスタートは降りてきて、帰りの登りは他の景色を見ようと、一部は舗装道路を使って上ってきました。
ダウンのコートはバッグの上に載せて、汗だくで上ってきました。
下るときにはすれ違う皆さん、フーフーいっていたのですが、帰りに我が身にも同じ仕打ちが待っていたのです。


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 途中の腰掛石が恨めしい
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 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1・pentax SP & Fujicolor C200, Epson GT-F600








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by silvergray2 | 2018-01-30 07:00 | フィルム | Comments(4)

寒い日が続きます。
猫さんはやっぱり炬燵で丸くなるんでしょうね。


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やっぱりね。
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 伊豆山/熱海市
 /pentax SP & Fujicolor C200, Epson GT-F600


スキャナー掃除して、、、さあフィルムだ!
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by silvergray2 | 2018-01-28 22:01 | フィルム | Comments(4)

今日から寒波襲来のようす。
もっとも伊豆の海中は水温は下がっても10度前半のようで、今飛び込んでも、おっ温かい、といった感想になるはず。
水温が下がるとプランクトンも減り透明度が高くなるので、ダイビングを趣味にした友人はこの時期は最適だと言っていました。
正月に近況を電話で聞くと、普段から膝が痛くなることが多く潜れない、と嘆いていました。
海坊主も陸に上がりっぱなし、といったところかな。

 OM-1 & G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5
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 pentax SP & C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50
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 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1・pentax SP & Fujicolor C200, Epson GT-F600



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by silvergray2 | 2018-01-24 07:00 | フィルム | Comments(4)

坂に暮らす  OM-1

伊豆山神社から参道階段を737段降りると、そこは浜から上ること100段目。
絶壁の坂の上。転落防止の金網フェンスを乗り越えれば、あの世に近付けることは間違いない。
風の強い時には傘も差せず、横殴りの雨にで遭えば全身びしょ濡れは覚悟の上か。
しかし、人はそこに道を作り、暮らします。



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半世紀前の遺産とも言える「ハイシスタン」発見。それも外に付けてある。今も使われているのでしょうか。音を聞いてみたいものです。
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 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1 & Fujicolor C200, Epson GT-F600



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by silvergray2 | 2018-01-23 06:00 | フィルム | Comments(0)

赤い橋 OM-1

久々にフィルムを入れて歩きました。
伊豆山神社から海に下る長い長い階段を降り海に至りますが、帰りは上らなければなりません。
これもわたしの唱える「写真スポーツ」? の真骨頂。まあ歩きましょう。



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(写真スポーツ=軽運動を医者から勧められ、歩かねばというとになりましたが、どうも他人さんから見ると怪しさが満ち溢れているようで、、、。それではとカメラを提げてぶらぶらキョロキョロの、なんともまあ、大威張りなアマチュアカメラマン氏となりました。)

 伊豆山/熱海市
 /olympus OM-1 & Fujicolor C200, Epson GT-F600




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by silvergray2 | 2018-01-22 06:00 | フィルム | Comments(0)

大寒

昨日は夏木陽介の訃報を見る。
子供の頃に見た「青春とはなんだ」は強烈に世代の上がった高校生活への憧れとなりました。
(現実は挫折と劣等感に苛まれ、、(苦))
そんなTV映画が流行ってからか、ラグビーは人気スポーツになりました。
早速、4歳上の先輩は高校に入るとラグビー部へ。楽しい高校生活を送ります。
1歳上の先輩は同じ高校に行くとやはりラグビー部。しかし、シゴキが厳しく1年生で退校してしまいました。
で、わたしはラグビー部のない高校を選んでしまいました。
しかしそんな高校から小中高校と同じ一年先輩のKさんはW大学入学後、未経験のラグビー部へ入部します。
日比野監督に俊足を買われ、すぐにレギュラーとして活躍します。
同窓の者は夢中になりTVにかじりつきました。
わたしの同級生も同様にW大学に進むと、やはりラグビー部へ。
みんなラグビーに憧れた時代でした。
今はと言えば、ラグビー人気はドン底。県では高校の大会に参加する学校は11校。そのうちの1校は3高校の合同です。
日本でワールドカップのあるラグビー界、第二の夏木陽介を見つけ出し、もう一度ブームに火を付けるよう画策でもしないと、実力はともかく観客は入りませんぜ。


そんなワイワイガヤガヤとしていた時代の品々を置いてある酒屋さんの棚を当時のレンズでパチリ。
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 土藤商店/下田市
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「やまねこ作戦」に夢中になりましたもの。


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by silvergray2 | 2018-01-20 06:00 | 時代 | Comments(4)

誰そ彼

冬場は西の風が吹く日が多く、そんな日は富士山には雲が出ることが多いように思います。
日曜日にはそれまで吹いていた西風も止み、NHKの昼のニュースでは雲の無い富士山を映していた。
ではと、重い腰をあげ、達磨山から戸田に下りて正月の富士を眺めてきました。
日本一深い湾、駿河湾は波もなく穏やか。正月の目出度さを見るような静かな海。
この湾を震源とする東海・駿河湾地震の予想は既に40年を過ぎましたが、この日の穏やかな海面を見ていると切迫感さえ漂うこの海域の地震や津波を忘れてしまいます。


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 戸田(へだ)Jan. 14 /沼津市
 /D7000






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by silvergray2 | 2018-01-16 18:00 | 自然 | Comments(0)

小正月

今日は小正月。
代々の仕来りにより神棚にはお神酒。やっぱり15日は祭日にしてほしい。ケジメが付かない。
もっとも真面目に仕来りに則り家の中で小正月の設えを行っているかと言えば、いえいえ、とっくに手は抜いています。
餅だって団子だってあげていません。小正月という祝い日を後世に残す意味はあると思うのですが。
まあ正月だって働く時代、ましてやAIかぁ、、、

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下から3枚目の写真に写る塔婆は人のものではありません。戸田漁協が一年に獲れた魚介蟹に対し感謝の供養を施した記であります。
こちらで敢えて蟹を入れるのは高額な「高足蟹」が獲れますからね。


 戸田(1/14)/沼津市
 /D7000


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by silvergray2 | 2018-01-15 18:03 | 自然 | Comments(0)

旧ブログを含め数回登場した造船所。

今日もクレーンは動かない。


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造船所のホームページは健在。二年前の夏に揚げられていた漁船は既になし。
今は静かに次の船を待っているのだろう。

 田子/西伊豆町
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by silvergray2 | 2018-01-13 12:30 | 世間 | Comments(2)

鰹が走った路地

田子(たご)の鰹漁は、700年代に記された平城京に調(税)として差し出された木簡記録が発見されているほどに古い歴史を持つ。
漁獲高は昭和40年代に最盛を迎え50年代に入るとオイルショック、陸路交通の不便等により以後急速に衰え現在鰹船は無くなったとのこと。
鰹節加工業者も30店を数えたが現在は3店を残す。
小さな村だが、当時の大漁に湧く喧騒が路地を歩くと聞こえるようだ。


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 田子・西伊豆町/α7m2


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by silvergray2 | 2018-01-12 18:00 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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