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カテゴリ:自然( 90 )

旗魚 海の色を纏う

海の強者、カジキ、也



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26日から28日に掛けて下田沖ではカジキ釣りの大会が行われていました。
カジキを釣り上げた船はカジキの旗を高々と揚げ、大会本部の前に意気揚々と着岸。
船を覗くとブルーマーリンとでも言うのだろうか、釣り上げられてまだ時間が経っていないのか、海の色を纏ったカジキの雄姿に敬服。

 第41回国際カジキ釣り大会/下田港
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by silvergray2 | 2019-07-29 18:42 | 自然 | Comments(4)

貪る命

雨の続く毎日、昨日は少し晴れ間が見えましたが、その間はカメラを構えることも出来ず。
日を数えると21日間。
昨日ちょっと歩いてみました。
黒い蜂が貪るように命を繋ぐべく、花の蜜を探っていました。


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アガパンサスも終わりになってしまいました。
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ところでこの黒い蜂、調べるとクマバチ、クマンバチと言うらしいのです。
クマンバチは違うだろうに!
子供の頃、クマンバチなら逃げまわった。
もっとも近頃はスズメバチとクマンバチの違いを地区の聞くと、スズメバチの方がクマンバチよりちょっと大きいとか、その逆だったり。
昔はスズメバチなんかいなかったな~、という声もあって曖昧な答えしか聞こえてこなかった。

どうもこれ、昔クマンバチと言っていたのが今のスズメバチのよう。まあ方言のようなもの。
しかし、昔から聞いてきたエレキギターのバンドで弾かれる「熊蜂の飛行」は子供の頃から、今言う「スズメバチの飛行」と思い聞いてきたので、可なりエネルギッシュで危険な雰囲気を感じてきたが、「クマバチの飛行」となると、なんの危険もなく、ただ蜜にすがるクマバチの姿を映しとった曲という解釈をせにゃならんのかぁ、、、。
180度の転換は、出来んよ。









この曲、クラシックの曲ですが、近頃FMのクラシックの番組などでは「クマバチの飛行」と紹介するのですが、クマバチとクマンバチは違うということに気が付いたということでしょうか。
以前はクマンバチの飛行でしたがね。


 地蔵堂付近/伊豆市
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by silvergray2 | 2019-07-18 18:10 | 自然 | Comments(0)

寂びる

紫陽花寂びる。

今年の紫陽花、最終章。


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昨夜の「男はつらいよ」はロケ地のひとつが下田。
タコ社長の娘美保純が家出して下田に逗留。
寅さんが迎えに下田にやって来る。
今はペリーロードと称している弥次川界隈が舞台だ。
美保純が東京へ掛けた赤電話のある家は今は土佐屋、逗留していた旅館は今も当時のままの姿で土佐屋の棟続き、
アルバイトをしたスナックは、その隣で、今はページ・ワン。
撮影から36年経つが、変わっちゃいない。
それでも今はこのペリーロード、観光バスのコースになっていて、ガイドさんが旗を上げてお客さんを引き連れ歩いている。
錆びているわけではないのです。

 城山公園(下田公園)/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-30 11:57 | 自然 | Comments(2)

梅雨本番

今年の下田あじさい祭り、観光客の声高らかに絶賛の声頻り。
ゴルフカートで公園入口からの坂を上るサービスも良かったのでしょう。
下田市広報によると紫陽花の数は15万株300万輪だそうです。
わたしも二回訪れ、充分に楽しみました。

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 あじさい祭り/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-29 14:28 | 自然 | Comments(2)

” おたふく ”

花の名前は詳しくはないのですが、もう十年も前でしょうか、城山(下田)公園で見てその姿に一目惚れし覚えた紫陽花の名前は「おたふく」。
花の脇に立て札があり、そこにこの名があったのですが、本来は「ウズアジサイ」と呼ぶらしい。
近年に改良された品種と思っていたのですが、既に江戸時代にはあったという記事を見ました。
前回5月末に訪れた時には、まだ「おたふく」は姿を見せていなかったのですが、あじさい祭りも終わるころ、気になり城山へ登ると、錆びも見せずに咲いている「おたふく」を見つけました。
このミステリアスでもありユーモラスな姿に魅せられるのです。


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 城山公園/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-27 12:30 | 自然 | Comments(2)

城址の紫陽花(二)

昨日のつづき。
先祖の話を書きましたが、書き加えることを忘れていました。
わたしにはまったく勇ましさの遺伝子は伝わってはいないようで、残念。
桜の時季に紹介した堀越公方深根城では、北条早雲により、城に籠った武士領民は殲滅となりましたが、時代変わって豊臣に攻められた北条方下田城では攻防戦の末、開城降伏。
城に残り籠った武士の命は城将の判断で救われたようです。戦いは紫陽花が咲くにはまだ早い春4月のことと記されています。
昨日はオスプレイを見ました。このところちょくちょく飛来します。横田からは下田辺りが南限の訓練空域のようで、海岸線に沿いに低空で飛んでいきます。
紫陽花の花薄く色付く城山公園の上を、米軍機は爆音立てて飛んで行ったのでしょうか。


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 城山公園/下田市
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by silvergray2 | 2019-06-05 06:15 | 自然 | Comments(2)

城址の紫陽花(一)

かつての北条の山城下田城あり。
やがて来る豊臣側軍勢に対し改築が行われ、天正17年12月から翌年に掛け、伊豆各地から武士が入場し臨戦態勢を敷いた。
空堀の総延長は700mを超え伊豆最大規模の山城だったという。

最近のこと、母方の実家には代々伝わる寺に納められた先祖の武者像があり、某美術館の学芸員さんが武者像と共に逗子(箱)に書かれた記録から判断すると、武者像の先祖は北条の水軍或いは武将として下田城の攻防に参加し、戦死した可能性が高いだろうとの推測を得た。
何回となく訪れる城山公園ですが、先祖がこの山城で血を湧かせ肉躍らせて命を散らせたのか思うと、楚々と咲く紫陽花に感慨ひとしお。


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 城山公園(下田公園)/D7000



by silvergray2 | 2019-06-04 00:03 | 自然 | Comments(0)

今日は吊り橋です。
橋の途中で戻る人っもけっこういます。
わたしは橋から乗り出したり、しゃがんだりして、、、。
でも血圧はかなり上がっていたと思うのです。気を付けねば。



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崖上からの撮影は足場が悪く、流石に足がすくむのですが、他人が見たら自殺願望者に見間違えられる恐れがありますので、辺りに人がいないか一応注意しております。
やっぱり血圧に悪いですね。


 橋立/八幡野/伊東市
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by silvergray2 | 2019-05-18 09:23 | 自然 | Comments(2)

城ケ崎 橋立(一)

試し撮り tokina AF235 /3.5-4.5
1995年に生産の終わったレンズです。
フルサイズ20mmの広角が気になったのでポチっといってしまいました。
モニター等倍で見てもなかなかシャープで解像感もあります。
期待以上です。コントラストは現代のレンズには敵いませんが。


橋立 大淀・小淀にて 右側が小淀でしょうか。波が来ても静かなものです。自然が創るプールです。
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 橋立/伊豆高原・城ケ崎/伊東市
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by silvergray2 | 2019-05-17 18:21 | 自然 | Comments(2)

紫陽花見つけたり

3日、晴れたことだし藤の花でも眺めたいとネットで検索すると、下田公園(城山公園)の藤棚を紹介するサイトに当たる。
公園入口から200mを藤の花のトンネルができますと紹介していて、見ごろは5月上旬と。
確かに藤棚があったな、でも200mもあったかな?と思いつつ、GW前半は作業することもあって外出できなかったので、勇んで出発。
下田の魚市場周辺は珍しいほどの人出。でも市内を歩くとそうでもなし。公園に入ると、、、。
無い、藤が無い。アレと思いつつ、スマホで再度検索すると、開国記念広場までの間と書かれているので、もう少し上かと、歩くが見つからず。
かつてあった藤棚さえ無いのだ。
オイオイ、何時の記事だよ!と憮然。こういうとき言うのかね、「どんだけ~ぇ」。
でも紫陽花を見つけたので、良しとします。 季節は桜から、もう紫陽花へと進んでいます。


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 城山公園/下田市
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by silvergray2 | 2019-05-04 10:48 | 自然 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。真にその通りな人の世を渡っています。