カテゴリ:時代( 60 )

如来に舞う蝶

東大寺盧舎那仏。誰でも一度は見ている大仏さま。
三年前に来た時には瓦の寄進を行いましたが、今回はなし。
それにしても見物人の多いことか。


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 東大寺/奈良市 (10/23)
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フランシス・レイ逝く
白い恋人たち






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by silvergray2 | 2018-11-09 16:34 | 時代 | Comments(2)

京都 時代祭(三)

今回の旅行で自分のおバカぶりに呆れ果て。
学生時代には年2回は奈良を中心に京都も回っていました。
その後京都に来たのは二回か。
市内を回るのには市電でも使えばよろしい、と思っていたのですが、、、、。
そうです、とっくのとんまに市電なんて消えていました。昭和58年のことだそうです。
そして地下鉄がある!
バスに乗ればスマホの案内で15分のところを逆回りに乗って1時間も掛かってしまい、トホホ。

それから、京都駅ビル内で蕎麦屋に入ったら、味が薄い。ああそういうことか、全国の地方人が集まってきても、ここは京都か。
薄味が好みでないなら洋食がイイですね。




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 衣装の華やかさに日本古来の文化の奥深さを教わった思いがする旅でした。


 時代祭/京都市
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by silvergray2 | 2018-10-29 12:14 | 時代 | Comments(2)

京都 時代祭(二)

今回は騎馬武者の華やかさを。

この方、髭も似合いなかなか堂に入った武者姿です。

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後で、行列の馬が怪我人が出るほどに暴れたと聞きました。
目の前を通る行列ではそのようなことはなかったのですが、どうも行列が平安神宮に着き、正門脇の通用門を潜る際に騎乗していた方の槍が白馬の腹に当たったことが原因だとか。
3時間ほどの行程ですが、馬も神経がピリピリしているのでしょうね。
途中行列が止まると、じっとしているのが苦手らしく、手綱引きがその場で馬を回していました。
そういえば目の前で馬が突然路上に倒れこんでしまったことがありました。
乗っている人が下りたら、暫くして元気に立ち上がりました。付近から乗る人が重いからだと聞こえてきましたが、確かに馬も苦労しているようです。
馬に乗れるはずだった方はその後馬と共に歩いて行進していきました。当てが外れ、人も大変ですよ。

 時代祭/京都市
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by silvergray2 | 2018-10-27 16:00 | 時代 | Comments(2)

京都 時代祭(一)

急遽22日から3日間、京都奈良を歩いてきました。
ちょうど22日は時代祭と聞き、京都駅から烏丸通りに直行し、最前列歩道縁石に腰を下して2時間の道中行列を観覧。
明治28年に始まるこのお祭り、平安神宮の神事であると共に市民に支えられた祭りで参加の方々は2000人。
傍に座った人が言うには、祭の人員は当番制で各自治会が参加し、馬に乗る人は寄付金300万円だとか。名誉を買うのだそうです。
明治維新の時代から時を下るように行列は続きますが、時代衣装の華やかさには目を奪われました。
今回は何回かに分けて記事にしていきます。



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帯が今と違って体の前で締めている
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 時代祭/京都市
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by silvergray2 | 2018-10-26 17:32 | 時代 | Comments(0)

川奈の祭りで独特な道具と思うのは「万灯」。
万灯はどこの祭りでも鳥居に吊るしたり、灯火を灯して道の案内をしたりと、登場するのは当たり前ですが、
しかし川奈では万灯を力自慢に使うのです。
可なり重いと想像できる。地元紙では60Kgとか。でも昔は100Kgを超えていたそうな。
これを持上げ回したり、タッタッタッタッと小走りに運ぶのだ。
お見事!

まあ、男と言うもの変なことに拘る生き物です。
幾つになっても太った沢田研二を追っかける女子のほうが分かりやすい動物でしょうかね。川奈の万灯回しです。



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子供の靴がみなナイキか、、、


 川奈/伊東市
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by silvergray2 | 2018-10-19 17:45 | 時代 | Comments(4)

神輿の担ぎ手は驚くほどに若かった。
わたしには中学生に見えましたが、茶髪の人もいたのでもう少し上の年代の若衆なのかもしれません。
周りの大人に逆らうことなく、担ぐ間は無言が原則の重い神輿を顔を歪めながらも苦痛を声に出さず淡々と担いでいました。
痛々しいほどの頑張りでした。
神輿が傾くたびに、担ぎ手の一人から「もう一度上げましょう」。
漁師の郷には似合わない(失礼)上品な言葉遣いが聞こえた。昭和は遠くなりにけり、平成最後の秋祭りです。


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 川奈/伊東市
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by silvergray2 | 2018-10-18 18:00 | 時代 | Comments(0)

川奈漁港を見下ろす三嶋神社
厳かに神は下ります。


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 川奈/伊東市
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by silvergray2 | 2018-10-17 16:42 | 時代 | Comments(0)

伊東市の秋祭り。海に入る神輿は湯川地区と松原地区。
写真の神輿は松原八幡神社。


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 伊東市湯川・松原 オレンジビーチ/D7000 (10/7)






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by silvergray2 | 2018-10-12 22:32 | 時代 | Comments(4)

平成の下の秋祭り、最後です。
さて来年五月元号が変わって、出くわす年表示は西暦の方が多くなると予想しますが、どうか。
昭和生まれには年数計算は西暦を使うほうが煩わしくないのですが、我らが先輩方には元号の三つ跨ぎはそれほど珍しいことではないですね。
もっとも社寺で西暦を使うのは洒落にもなりません。


 子(ね)神社 例大祭

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 子神社/修善寺加殿
 /α7m2 / Retouched by SILKYPIX 





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by silvergray2 | 2018-10-08 11:20 | 時代 | Comments(0)

小田原ぶらぶら日記
わたしが「ういろう」を初めて食べたのは確か名古屋のものだったと思う。
「青柳ういろう」です。
その後小田原にも、「ういろう」があると知りました。
味は両方を並べて食べ比べた訳でも無いのでわかりませんが。
まぁ小生の嗜好はと言うと、ういろうと羊羹どちらかを貰えるとすれば、羊羹を選ぶ甘党。
幼き頃よりチョイと「ういろう」には物足りなさを感ずるわたくしです。

小田原ういろうの表装を見みると登録商標を取っていることからこちらが元祖かと思えば、、、
Wikipediaによれば、発祥の地は諸説あるが、小田原ではないという。
小田原「ういらう」は外郎(ういろう)薬(仁丹のような薬)を製造販売していた京都外郎家の末裔で、本家が没落した江戸元禄期に独占的に外郎薬を製造販売するようになり、去痰を始めとする万能薬として東海道名物として知られることに。
その後、明治になり、菓子の「ういらう」を販売。
名古屋の青柳ういろうもやはり明治から、、、。
これ、揉めました。山口の「赤間外郎」も同じです。即ちこれ「ういろう裁判」。

早口の練習の際に使われる「外郎売」は、歌舞伎の演目の長セリフだそうで、この外郎は薬ですね。



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小田原 株式会社ういろう では今でも店内の薬局で薬の外郎を売っています。店内に入るとプ~ンと薬草の匂いがしました。
尚、小田原は「ういらう」で、名古屋の青柳総本家は「ういろう」でしょうかね⁇。




本来の歌舞伎「外郎売」はこちらです。ちょっと長いです。真ん中辺りから聞けます。



 小田原/α7m2 & NEX-6




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by silvergray2 | 2018-09-26 18:00 | 時代 | Comments(6)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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