2018年 06月 05日 ( 1 )

そろそろ梅雨に入りそうなので、猫の額ほどの庭(謙遜ではなく本当にその通りです。)の草むしりをしようと7時半ごろには支度。
他に家の周りの犬走りや小屋周りを見てみるとやはり雑草が出ていて気になる。
では、「猫の額」は手でむしり、ほかの部分の雑草は除草剤を噴霧しましょうという判断に。
先に噴霧器で除草剤。除草剤は嫌われるのでしょうね。
一応、葉から薬剤が浸透し根を枯らすタイプの除草剤です。このタイプは薬剤が土に接触すると中和され、土壌を汚染しないとの能書きはあります。
それほど信用しているわけではありませんが、例えば薬剤が山茶花等の低木の根元に掛かっても枯れることはありません。
ズボラにはもってこいなのです。
序に家の周りの舗装道路の雑草にもシュッシュッ。
一回りして「猫の額」に戻りました。
以前はこの「猫の額」でトマトをお遊びで作ったりもしたが、明日は収穫しようと話していたその日の昼にサルの群れがどかどかと回ってきて果実を持っていかれた苦い経験がある場所なのです。
ここ数年はそんな土いじりもせず雑草を抜くだけで、身体エネルギーの消費には一役買っているだけなのです。
そんな「猫の額」を目の前にすると、手でむしる合理性が感じられず(笑)、結局、シュッシュッで終わってしまい、早速、井村屋のあずきバーをパクついてしまった。


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by silvergray2 | 2018-06-05 12:59 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。