神子元

神子元、みこもと。崇敬をおびた名を冠した神子元島。
近海は船の往来が頻繁で、岩礁も多く難所で海難事故は後を絶たない。
昨年は米イージス艦とコンテナ船の衝突があった。
保安庁は今年に入り、大島伊豆半島間の海域に右側通行を推薦する航路範囲を設けたが、走る船は一向に構わず南下する船も北上する船も入り乱れて先を急ぐのです。
海の男よ御安全に。


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灯台立つ島が神子元島です。石造の灯台としては日本最古の現役灯台。
世界歴史的灯台百選のひとつ。無人島。


 神子元島/下田市
 /D7000  


MarineTrafficより
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Commented by ame3 at 2018-11-01 18:38 x
当所 東京湾の葛西臨海公園と葛西海浜公園の境の浅瀬のところの浮いているブイの頭に陸側が赤 他方は緑の点滅する灯があるのですが、何かの目印でしょうね~

海の海上法規の原則は次の二つとあります。
 「海の上では、右側通行」
 「動きやすい船が、動きにくい船を避ける」
衝突を避ける為に、お互い前方に対して右側に舵を切るのだそうですが、実際の事故は
見張りをしていない事ではないでしょうかね~

車を運転していて、ノロノロの渋滞に遭遇したとき、無性に睡魔が来ることがありました。
今は衝突防止機能でブレースを掛けてくれる車種もあるようですが、私は黒いガムをかんで
眠気を飛ばすかですね。一度SAに止まって睡魔から逃れたことがありますが、舟の場合はどうなんですかね?
Commented by silvergray2 at 2018-11-02 18:22
>>ame3さん
赤と緑のブイ、たぶん航路標識でしょうね。
わたしの近所、家から見える範囲の海岸で2回、ちょっと離れたところで1回、船が座礁しました。
見える範囲の2か所はプロパン船でした。
ですから消防がピリピリしていました。
夜間自動操縦を使ったらしいのですが、潮の流れもあり、見張りをせずに磯に乗り上げました。

>無性に睡魔が来ることが・・・
こんなとき自動操縦になると、イイですね。
今でも自動ブレーキと白線の範囲を走行は出来るようですが、ブレーキが掛かった状態で、居眠りしていたら、どうなるんでしょう。
前の車に続いて動かしてくれるのでしょうか。
でももうじき寝ていても家の前まで車が運んでくれる時代になるのでしょうね。

無性の睡魔、気を付けてください。一度検査をお勧めします。簡易な装置を家で付けるだけですから。
by silvergray2 | 2018-11-01 16:16 | 自然 | Comments(2)

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