平成終う秋祭り(七) 男の世界 みこし

神輿の担ぎ手は驚くほどに若かった。
わたしには中学生に見えましたが、茶髪の人もいたのでもう少し上の年代の若衆なのかもしれません。
周りの大人に逆らうことなく、担ぐ間は無言が原則の重い神輿を顔を歪めながらも苦痛を声に出さず淡々と担いでいました。
痛々しいほどの頑張りでした。
神輿が傾くたびに、担ぎ手の一人から「もう一度上げましょう」。
漁師の郷には似合わない(失礼)上品な言葉遣いが聞こえた。昭和は遠くなりにけり、平成最後の秋祭りです。


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 川奈/伊東市
 /D7000






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by silvergray2 | 2018-10-18 18:00 | 時代 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。