一族の社

 いつも使う県道の抜け道を通る際、毎度気になる田んぼの向こうの小さな社。
先日、車を止めるのに良さそうな細い脇道に入り近辺を彷徨。
 狩野川に注ぐ大見川沿いに代々続く田は今も稲作を続ける方々は多く、広範囲に区画整理された田はコンバインによる刈り取りが始まっていました。
そんな耕作地の一角にこの社はあり、名は「仁科神社」と案内されていました。
玉垣の柱には寄進した人々の名が刻まれていましたが、皆、姓は仁科とある。
遠祖は西伊豆の仁科を出身とする方々の集落の社のようです。
駿河湾を望む海の里を起ち、四方を山に囲まれた大見川の肥沃な土地を求め農耕に励んだ先祖から累代一族を守り続ける社です。


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 仁科神社/伊豆市修善寺加殿
 /α7m2







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by silvergray2 | 2018-09-13 18:00 | 時代 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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