Classic Japan Rally より  独逸車  完

Classic Japan Rally の巻もまずは「完」とします。
今回はドイツ車です。
イタリア、イギリス車と比べるとどうもドイツ車は遊びが感じられない。質実剛健さが伝統として今に生きているようにも思います。


こちら BMW319カブリオレ 1935年 です。
キドニーグリルは1933年BMW初のオリジナル車303から始まっているのですね。
ドイツの連中は拘りますね~。デザインを変えない。メルセデス、フォルクスワーゲン、アウディ然り。
日本車トヨタレクサスはスピンドルグリルをいつまで持たせるか、興味津々。
それにトヨタのマーク、イケませんねぇ。三菱のスリーダイヤ、一時止めましたが復活、イイです。(話それました)

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ポルシェ 356
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メルセデスベンツ 190SL (1955)
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この車を降りた一人を見るとどうも見覚えのある方。清水国明氏。
この人の記事を直前にネットで見ていました。「清水国明(67)4度目の結婚 嫁は25才年下」と書かれてました。
ご本人、助手席に座っていましたが、嫁さんは「ほってけぼり」のようでした。


 Classic Japan Rally 2018 in HAKONE /下田
 /D7000







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Commented by gaku0107boo at 2018-08-04 21:39
こんばんわ!
ドイツ車と言えばワタクシが若かりし頃、各部品を外してつぶさに観察したことがありますが、一言でいえば「全く手を抜いていない」でしたね。
でも、振り返って日本車の部品を見たら、あんがい日本車も合理的でいい部品をつくっているんです。
ちょっと誇らしかったことを憶えております。
違ったのは塗装の頑強さ、古い車なのに劣化が見られなかったです。
今の車を見るにつけ、日本車はドイツ車に追いつけ追い越せが目標だったのかもしれませんね。
カメラの世界もよく似ているのかも。^^
Commented by silvergray2 at 2018-08-05 11:09
>>岳の父ちゃんさん
>「全く手を抜いていない」・・・
なるほど、参考になります。
塗装の強さは頷けます。歴史が違いますからね。
良い話を聞かせて頂きました。よそに行って話のネタにしてきますよ。( ^)o(^ )
追伸、火星の撮影が木星土星より難易度が高いこと、知りませんでした。砂嵐があるんですね。
Commented by rollingwest at 2018-08-08 06:25
いつもながらの疾走感が素晴らしい写真ですね!名車だから一層目が釘付け!昨日・今日は雨も降り涼しく秋のような気温、猛暑から逃れて一服感がありましたが、台風が近づいていますから心配ですね~。またその後はまた猛暑復活し、まだまだ異常な夏は何か起こりそうな予感が・・。安全・健康第一で8月を乗り切っていきましょう。
Commented by silvergray2 at 2018-08-09 12:27
>>rollingwestさん
車の走行を見て流し撮りに挑戦した次第です。
途中で場所を変えたため、流れない写真になってしまいましたが。
台風の影響下で一昨日昨日とエアコンなしで過ごせましたがまた今日から夏の暑さが復活です。
昨日浜松の知人と電話で話をしていて浜松は37度で暑いと愚痴を聞かされましたが、静岡県は長いのです。
自愛のうえ活動いたしましょう。
by silvergray2 | 2018-08-03 18:02 | 時代 | Comments(4)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。