花の名前は知らない

花に無知なわたしには花の名前を探すのもけっこう難しい問題です。
気になっていた花(一枚目写真)をモニターで映し出し、検索を掛けても分からず仕舞い。
ある方のブログを見ていたら、同じような花がUPされ、「芍薬」(シャクヤク)とあった。
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、の芍薬ですか!?へぇ~。
では牡丹は、、、えッ、同じような花で。
葉っぱで見分けが付くそうですが、レンズの絞りは開放で葉っぱはボケの中にあり詳しくわかりません。
開花は季節的には芍薬のほうが少し遅くちょうど今の時期らしいので、芍薬で納得しておきます。
(違っていたら教えてください。)
英語ではどちらも「peony」という、そんな記述がありました。区別が付きにくいということでしょうね。
因みに「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」は、美人の姿や立ち居振る舞いを見立てて形容した言葉、とありますが、やっぱり「立ち居振る舞い」が重要ですよねぇ。



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 姫之湯・冷川/伊豆市
 /α7m2





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Commented by noboru-xx at 2018-05-16 17:48
私も知らない。覚えられない(*_*;
Commented by silvergray2 at 2018-05-17 18:37
>>のぼるさん
せめてわたしも芍薬くらいは知らないといけないなと思いました。
まあ、花の名前は園芸でもやらないと詳しくはなれませんね。
マクロレンズで遊んでいたころには、とんでもない花の名に驚いたことも。
「継子の尻拭い」「ヘクソカズラ」などは忘れないで今日まできています。(笑)
Commented by ame3 at 2018-05-18 15:15 x
最初の花 「シャクヤクのレッドチャーム」という品種みたいです。間違ったらシャクヤクでも大丈夫だと思う。
Commented by silvergray2 at 2018-05-18 16:55
>>ame3さん
今は使わなくなったことわざですが、諺に出てくる花ぐらいはわたしも知っておきたいものです。
ダリヤかと思いましたが、夏でもないのにそんな訳はなし、、、。
帰ってきて調べた次第です。
花も改良された品種が豊富で大きな括りのなかでしか覚えられません。
(わたしの頭のメモリーも容量がいっぱいで、少しずつ昔のファイルを削除しないと保存できない状態です。)
by silvergray2 | 2018-05-15 10:59 | 自然 | Comments(4)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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