ぷかぷか と

”PUCA PUCA”
外国の漁船をTVなんぞで見ていると船首が垂直に立ったスタイルの船をよく見るが、足の速さはどんなものか?そんな疑問が浮かぶのだが、気候の違い波の高さなどもあって、そういうものなんだろう、という我ながらの曖昧な結論。
日本では見ない。
と思っていたら、青野川沿いに車を走らせていると、なんと、船首の立った船が泊まっているではないか。
外国から持ってきたのか、あるいは日本で作らせたのか?作らせたならなんと酔狂な、、、いやいや申し訳ない。
窓もチークのような堅木で作ってあって、それにグラマラスなヒップとそこにある丸窓がユーモラスで、船名を「ぷかぷか」とした船長さんの伊達ぶりが伺えるというものです。
尚、隣にも小さな ”PUCA PUCA” が繋がれていて、なんと船で暮らしているそうだ。

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1-4:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50  5:AUTO CHINON 135/2.8

歌の「プカプカ」はジャズ歌手の安田南がモデルといった話が伝説じみて流れていたが、愚生は納得している。
安田南が30歳後半のころか、行方知らずとなり、それから30年近くも姿を消し、そのうちに生死が問沙汰されることに。
巷では森山大道の言葉からどうも亡くなっているといった話が伝わっていた。
Wikipediaによれば2009年没。死因・没年月日は不明だ。拙ブログ記事リンク



 青野川河口/南伊豆町
 /NEX-6

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Commented by yuyu5623 at 2017-04-21 12:01
原田芳雄さんやっぱりいいですねぇ。
有難うございました。
Commented by silvergray2 at 2017-04-21 17:21
>>ホワイトベアーさん
この歌は作家の西岡恭蔵よりも、原田芳雄!。
ウッドベースが響き、三味線の音が入ったりして、鼻歌風に歌う原田芳雄が一番ですよね。
もう少し芳雄さんには生きていて欲しかったものです。
by silvergray2 | 2017-04-20 23:34 | 自然 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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