コスタ・デル・ソル

”コスタ・デル・ソル”  (太陽海岸)という名のペンションがある南伊豆町伊浜。
駿河湾に向かい太陽燦々と輝く急傾斜地に石垣を積み民家が張り付く景色は伊豆の漁村の典型です。
気に入った佇まいの木造民家があったのですが、今回行くと残念ながら取り壊されていました。
猛暑も終わった今日、次は海に入る夕陽を眺めに行こうと思います。


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 伊浜/南伊豆町
 /α7m2










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by silvergray2 | 2017-09-02 10:46 | 世間 | Comments(10)

初桜(河津桜) その二

前記事でイエナ・テッサー 50mmF2.8 を使った写真を載せましたが、取り敢えず感想を。
ネットではコントラストが高いという感想を多く見て、影が黒く潰れるというような画像も載っていました。
フィルムで使ってみてややそういった傾向は感じましたが、今回、NEX-6に付けて見た写真からは感じませんでした。
これは、それぞれの方のカメラの設定にもよりますね。わたしは「スタンダード」に設定。
「風景」に設定している場合、コントラスが付きますので、影は濃くなりますね。
しかし、黒潰れ、白飛びを避けるため、今のカメラは階調を緩くできる設定もありますので、一様に判断は出来ません。
(実は、古いE-510で少し写したときに、「ナチュラル」でもかなり黒が出ました。)
シャープネスは、開放絞りが2.8とはいえ、やはり開放時は柔らかい描写になりました。わたしには好ましく桜にはちょうど良いように思います。
(これも、好みによりカメラの設定でシャープネスを上げれば済むことですが)
鷹の目テッサーを期待するなら、少し絞るようになるのでしょう。

SMC TAKUMAR 55/1.8(M42)ですが、こちらも絞り開放で撮りましたが、F1.8となると、ボケも大きくなり、テッサーよりは柔らかになります。
現代のレンズから比べれば、ボケは固いのでしょうが、時代の味合いですね。(笑)
フィルム時代にボケを楽しんでいないわたしには、楽しいものです。
シャープネスはテッサーと同じくらい、やはり日中の開放ですからね。もっとも順光で花弁を写すとなると、シャッタースピードは1/4000secでは足りません。
両方のレンズが活躍していた時代は同じ頃だと思いますが、コーティングはイエナ・テッサーがややフレアを見る写真もありましたが、ペンタックスのスーパーマルチコートは立派ですね。
今のレンズは綺麗にキッチリと写ってあたり前の時代。オールドなレンズはファインダーを通し、時代の深さを味合いつつ、ピントを手で合わせる。これが楽しみ、これが肝要です。

F1.8開放(1-8)
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F5.6
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 河津川河畔/河津町
 /NEX-6











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by silvergray2 | 2017-02-08 18:04 | カメラ機材 | Comments(6)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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