夏館

今日も暑かった。
冷蔵庫の最上段には「モナ王」「あずきバー」ほか数種類のアイスが放り込まれている。
今年は「モナ王」を好んで口に運んでしまう。
暑さに閉口している体に体力を使わずに口に入るアイスモナカは齢を重ねた者には打って付けか?(ふーッ)
子供の頃から、小生に夏痩せは無い!


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 1:G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5
 2,3:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50

 古奈/伊豆長岡/伊豆の国市
 NEX-6







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by silvergray2 | 2017-08-06 22:25 | 世間 | Comments(0)

衝撃

昨日、草茫々となった畑で草刈り機を振り回していると、ちょうど刃の停まった先に、何か灰色のラグビーボールのようなズングリと丸まったものが見えた。何だ?!
何となく生き物にも見える。ツチノコ!~ こわごわと回転した刃を近づけると、、、
パッと天に飛び出し、数枚の羽毛が散った。山鳩か。跡には小さな卵が三・四っそこにあった。
動物愛好家の方からしたら、なんと残忍か!と間違いなく叱られるのでしょうが、こちらも怖かったのです。ゴメン。

田舎にいると色々なことがおきます。もっともこれが田舎の自然なり。



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 妻良/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-07-30 18:13 | 世間 | Comments(4)

浜の床やさん


南伊豆の妻良(めら)地区は人口200人ほど。
集落の外を一本生活道路の国道が走り、家々を繋ぐ道はせいぜい人二人がすれ違えるほどの幅員で、朝に夫婦喧嘩でもしようものなら、お昼の頃にはあちらこちらの家で昼餉の恰好の話題にのぼると言うもの。
そんな道をぶらついていると、随分と楽しそうな床屋さんの看板にあたった。
写真を撮っていると、二階から笑い声。ご亭主だった。照れくさそうに笑っていた。


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 妻良/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-07-28 18:11 | 世間 | Comments(2)

寺の藤棚

棚から下がる藤の花は非日常的な雰囲気を醸し出し、極楽浄土を説く寺には相応しいようだ。
林泉寺の藤棚。
ちょっと早かったかもしれませんが。

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本堂の賽銭箱の前に甘茶が用意してありました。
天上天下唯我独尊、お釈迦様であります。m(__)m

1,5-8:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50 NEX-6
2-4,9:SP AF 90/2.8 Di macro D7000

 林泉寺/伊東市



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by silvergray2 | 2017-05-03 18:04 | 世間 | Comments(2)

ハウス

今日の新聞(毎日)、富士の”チェキ”の広告が載っていました。
半ページの下20CM位を使っていました。
カメラの新聞広告を久々に見たような気がします。
T2を外しても新チェキを載せてきたところに関心が及びます。
いっぱい売ってください富士フィルム。

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Silkypix インスタントフィルム調

 大瀬/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-04-28 17:53 | 世間 | Comments(2)

言いまつがい

この前、電話で建具屋さんと話をしているとき、「戸車にCCRを吹いて直したんだけど…」。
???何か変なこと言ったな。頭のテープレコーダーを巻き戻し、、、CCRじゃないな、何だっけ?
アレアレ、アレですよ。クレの、、、呉の、、、CRC!
(このところ多いんだな、この手の「言いまつがい」。やれやれ)

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「言いまつがい」=ウェブサイト”ほぼ日刊イトイ新聞”上にて連載されいるコンテンツの一つである(Wikipedia)

 大瀬/南伊豆町
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CCR




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by silvergray2 | 2017-04-26 12:30 | 世間 | Comments(4)

山のあなた(彼方)の空遠く幸住むと人のいう・・・
「このうたはアンドレジードが作ったうたで」『あんまり教養ねえなこの先生、先生これアンドレジードでないです』「じゃあ、こまどり姉妹じゃなかったっけね」
「先生はカールブッセと知ってんだよ、知っててもずばっと云わねえところが奥ゆかしいところだな」、、、

このくだりはわたしと同年代の人は子供の頃、よく聞き、覚えて、大いに笑った。
アンドレジードとカールブッセの名はゲーテよりも先に覚えました。
新作落語の名作「授業中」の触りですが、作・しゃべりの歌奴のち三代目圓歌が亡くなりましたね。残念でもありますが、スッと潔くこの世をあとにしたようで、何よりです。
江戸落語が今後も衰退なく発展すると、この先、この「授業中」は古典落語の仲間に入っても良いのでしょうが、今の時代、メディアでは遣りにくい噺ではあります。(なぜ?って、吃音者をからかうかの場面があるので)
或いは寄席でも無理となると、消えていかざるをえない噺となるのかもしれません。まあ、ルーズな時代が生んだ名作とでも申しておきましょう。

毎夜、床に入るとウォークマンで落語を聞きながら眠る愚生。昨晩は歌奴の「授業中」を聞いて笑いながら眠りについたのであります。


  写真は「新旧交代」と云ったところです。お後が宜しいようでm(__)m
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  大瀬/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-04-25 17:59 | 時代 | Comments(0)

西が吹く

大瀬の波止場、西の風大いに吹く。

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 大瀬漁港/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-04-23 22:46 | 自然 | Comments(2)

浜大根の花 揺れる

弓ヶ浜にて
浜大根。海岸、砂浜、川岸では群生をよく見ることができます。
これ、食べる人がいるんですねぇ。
大辞林では、”大根の野生化したもので、根は太くならず、かたくて食用にならない” と書かれていますが、、、

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1-3:s.m.c TAKUMAR 28/3.5 4-8:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50
 弓ヶ浜/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-04-22 11:16 | 自然 | Comments(4)

ぷかぷか と

”PUCA PUCA”
外国の漁船をTVなんぞで見ていると船首が垂直に立ったスタイルの船をよく見るが、足の速さはどんなものか?そんな疑問が浮かぶのだが、気候の違い波の高さなどもあって、そういうものなんだろう、という我ながらの曖昧な結論。
日本では見ない。
と思っていたら、青野川沿いに車を走らせていると、なんと、船首の立った船が泊まっているではないか。
外国から持ってきたのか、あるいは日本で作らせたのか?作らせたならなんと酔狂な、、、いやいや申し訳ない。
窓もチークのような堅木で作ってあって、それにグラマラスなヒップとそこにある丸窓がユーモラスで、船名を「ぷかぷか」とした船長さんの伊達ぶりが伺えるというものです。
尚、隣にも小さな ”PUCA PUCA” が繋がれていて、なんと船で暮らしているそうだ。

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1-4:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50  5:AUTO CHINON 135/2.8

歌の「プカプカ」はジャズ歌手の安田南がモデルといった話が伝説じみて流れていたが、愚生は納得している。
安田南が30歳後半のころか、行方知らずとなり、それから30年近くも姿を消し、そのうちに生死が問沙汰されることに。
巷では森山大道の言葉からどうも亡くなっているといった話が伝わっていた。
Wikipediaによれば2009年没。死因・没年月日は不明だ。拙ブログ記事リンク



 青野川河口/南伊豆町
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by silvergray2 | 2017-04-20 23:34 | 自然 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。