初めて見た 式三番叟

松崎は2・3日と秋祭り。
伊那下神社では式三番叟の舞。
小生、式三番叟(三番叟)を見たのは初めてです。
裏方の衆も多く、代々引き継ぐには大変なご苦労があろうことは明らか。
頭が下がります。


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 松崎町/D7000








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by silvergray2 | 2017-11-04 12:27 | 時代 | Comments(0)

お神輿の海中渡御を見ていて、やおら、渚に寄せる波を構うことなく進む女性のカメラマンの姿。
裸足でスカートの裾を上げて脚を露わにカメラを海に入った神輿に向けている。
凄いな~。こういう情熱がないとダメなんだな、、、。反省というか、負けですね。わたしには出来ない。
普段からして人を押し退けて前に立ちシャッターを押す気合はわたしにはないのです。

そんな光景を見ていて、脳裏を掠めたのが、映画「アイズ」のポスターだ。
若いころキネマ旬報なんぞを読み映画青年を気取ったときもあったのですが、ちょっとクールなフェイ・ダナウエイは好きでした。
「アイズ」は主演フェイ・ダナウエイ=フォトグラファーで、黒のロングスカートから右足を一直線に横に伸ばしローアングルの構えで、ニコンのシャッターを押す姿が当時は眩しかった。
そんなフェイ・ダナウエイのポースが走馬灯のように懐かしく思い興されたのです。


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こちらです。フェイ・ダナウエイ
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先日、ジュリア・ロバーツの今の姿をTVで拝見しました。やはり、少し(と申しておきます)、いやわたしのところのTVの所為で、ご尊顔にお歳の陰りが見えたような、、、
してフェイ・ダナウエイは、、、いえいえ、今のお姿を探す野暮は致しません。



 /α7m2







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by silvergray2 | 2017-10-20 10:47 | 時代 | Comments(2)

松原神社の海中渡御を済ませた神輿は旧国道の交通を遮断し荒ぶる神輿となって練り歩く。
一直線の旧国道、数百メートル先の湯川神社の神輿を誘い出し道路上で喧嘩神輿となる話ではあったが、わたしが過ごした間にそうはならなかった。
遠くに救急車がサイレンを鳴らしやってきた。さてこの遮断された、ほぼ歩行者天国となり、神輿が上がった道路を救急車は我が物顔で進んでくるのか?
そこは祭りが優先、ロックアウトの道を少し進み、細いう回の路地に曲がった。救急車に乗せられた急患、付添人はドキドキしていたのかもしれない。


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 松原神社神輿/伊東市
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by silvergray2 | 2017-10-12 17:37 | 時代 | Comments(6)

伊東市街地の各地区は7日8日は秋祭りで賑わう。
8日は神輿の海中渡御が行われた。湯川鹿島神社の神輿は午前、松原八幡神社の神輿は午後に海に入る。
また新井地区でも二年に一度の正月の大祭で海中渡御が行われる。
伊東が漁師の町の証でもある。
立派なお神輿を海水に浸けるわけだから維持管理は大変なものだろう。
室町時代中期からの祭りと言われ先祖代々からの漁師の心意気が伝わる。
しかし、伊東に限らず近頃の近海の漁はぱっとしない。

神輿は後ろ向きに静かに海に入り、沖に進み、浜に戻る。入水位置を変えながら三度ほど繰り返した。
昨日は暖かかったが寒い日には体も冷え切って担ぎ手は大変だ。
尚、神輿を担いている最中は声は出せない。重い神輿は五体を軋ませ砂浜を移動するが口に銜えた半紙の切紙が声を遮る。



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 松原神社海中渡御/伊東市
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by silvergray2 | 2017-10-10 17:00 | 時代 | Comments(0)

秋祭り(二)

秋祭り 伊東市内湯川地区


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 伊東市/D7000










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by silvergray2 | 2017-10-09 17:00 | 時代 | Comments(2)

秋祭り(一)

伊東市 秋祭り 湯川地区


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 伊東市/D7000


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by silvergray2 | 2017-10-08 17:39 | 時代 | Comments(0)

梅雨明け

梅雨が明けました。
冷蔵庫に麦茶を補充しても冷える時間もなく、結局、冷蔵庫内の氷を使って喉を潤しています。
水出しコーヒーも数年ぶりにボトルを出して作っています。
取り敢えずエアコンのスイッチは入れていません。今年は冷やすと首筋が痛み出すので。


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 1-3:AF-S DX 55-300 VR/4.5-5.6G
 4-7:AI 50mmF1.4

 稲取夏祭り/東伊豆町
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by silvergray2 | 2017-07-20 17:00 | 世間 | Comments(0)

炎天の祭り・担ぐ

稲取・夏祭り
炎天下、風の止んだ港の道。神輿を担ぎ、跳ね上げる。お疲れ様です。


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 稲取/東伊豆町
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by silvergray2 | 2017-07-17 15:01 | 世間 | Comments(2)

地元の人は「お面さん」と呼んでいた。
奇声を放ち子供の許に走り寄ると、笑う親にしがみつく子、泣き出す子。
抱えられでもしようが子は足をバタつかせ、ぎゃぁぎゃぁと泣き叫ぶ。

昔は、うら若い女性を追っかけまわしていたような、、、
羽目を外し、朝の通勤通学に使う電車の中まで追いかけてきたこともあり。


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”R18+” 表示でしょうか …m(__)m


 稲取/東伊豆町
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by silvergray2 | 2017-07-16 16:22 | 世間 | Comments(2)

こどもの日

きょう こどもの日

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毎年ここでは田んぼの上空に鯉のぼりが泳いでいる。
そしてこの時季、雉の恋のシーズンでもあるのです。やっぱりケーンケーンと騒ぐ君がいた。
でも歩き方がちょっとおかしい。家に帰り写真を見ると片足の踵から先が無かった。
お相手、見つかるといいなぁ。

 稲梓/下田市
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by silvergray2 | 2017-05-05 17:46 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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