伊東市街地の各地区は7日8日は秋祭りで賑わう。
8日は神輿の海中渡御が行われた。湯川鹿島神社の神輿は午前、松原八幡神社の神輿は午後に海に入る。
また新井地区でも二年に一度の正月の大祭で海中渡御が行われる。
伊東が漁師の町の証でもある。
立派なお神輿を海水に浸けるわけだから維持管理は大変なものだろう。
室町時代中期からの祭りと言われ先祖代々からの漁師の心意気が伝わる。
しかし、伊東に限らず近頃の近海の漁はぱっとしない。

神輿は後ろ向きに静かに海に入り、沖に進み、浜に戻る。入水位置を変えながら三度ほど繰り返した。
昨日は暖かかったが寒い日には体も冷え切って担ぎ手は大変だ。
尚、神輿を担いている最中は声は出せない。重い神輿は五体を軋ませ砂浜を移動するが口に銜えた半紙の切紙が声を遮る。



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 松原神社海中渡御/伊東市
 /D7000











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# by silvergray2 | 2017-10-10 17:00 | 時代 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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