カテゴリ:自然( 18 )

山門のある寺 其の二

最勝禅院(最勝院)
こちらのお寺は伊豆地区の多くの曹洞宗の筆頭の地位にあります。
山門のあるお寺は珍しくはないのですが、田舎では山門のないお寺は多いのです。


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 最勝禅院/伊豆市
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by silvergray2 | 2017-11-29 18:00 | 自然 | Comments(2)

晩秋 湖畔の散歩道

先日、写真のプリントにキタムラに行きましたら、カメラ・レンズが消えていました。
店舗の整理等が言われていましたが、こちらの店もどうなるものか、気掛かりです。
プリントだけなら他にもあるんですが、カメラやレンズ、中古の棚が無くなるのは寂しいですね。
(とは言え、こちらでカメラを買ったのは10年前でした。その後カメラ・レンズ・アクセサリーはネットで買いましたので、寂しいという言葉を使う資格はない私)
ただ、一番隅にチェキの棚がありました。実機も置いてありました。
プリントも白の縁取りサイズが左右でずれていたり、曲がっていたり、、、。 
秋深しでございます。


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 一碧湖/伊東市
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by silvergray2 | 2017-11-27 18:05 | 自然 | Comments(2)

玉虫くん

夕方、玉虫が飛んできました。ぉぉ久しぶり。


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無骨な手が出てきて失礼しました。
そのまま逃がしました。


 自宅/D7000






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by silvergray2 | 2017-09-15 17:27 | 自然 | Comments(6)

蓮の風

毎年見させて頂いている蓮田に寄りました。
早朝にでも出掛けて行って見れたら良いのでしょうが、そこはなまくらなわたしでして、日中の蓮の姿を眺めてきました。

蓮田の中を進むと、ブーン・ブーンと羽音。カメラに気を取られて無視していると更に近くで鳴り、首を回すと、なんと「熊ん蜂」。
おっと、二度三度と体を遠ざけても執拗に追って来て、冷や汗(-_-i)


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 1-4:ZUIKO MC AUTO-T 135/2.8
 5-7:ZUIKO AUTO-MACRO 50/3.5

 上白岩/伊豆市
 /NEX-6





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by silvergray2 | 2017-07-12 18:00 | 自然 | Comments(2)

浮島海岸

浮島(ふとう)海岸

断崖絶壁の突端畳一帖ほどの頂上に立つと、強風の中で体は揺れる。
腰から下はスース―して、なんとも血の気の引く思い。これ、足腰が弱っている証拠でしょうね。
嗚呼。
もう一度ここに立ち、同じようにカメラをぐるりと振れるだろうか?無理な気がする。
でもわたしの足元10余M下では磯釣りをする人が二人いる。
道がない。ロープが二本垂れていた。一本は要するにロッククライミング用、もう一本は横移動用の案内索と見た。
趣味とは偉大なり。

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眼下の釣り人の一人は、アレルギー性鼻炎への対策なのだろう、マスクをしていた。
ここまで用意周到に体に気を使っている方が、この危険な状況は御身には決して好ましくないと思うのだが、、、スリルというものは人には必要ということか。

 浮島海岸/田子・西伊豆町
 /D7000

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by silvergray2 | 2017-06-07 12:30 | 自然 | Comments(4)

麦秋至

麦はそろそろ刈り入れになります。


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1-3:ZUIKO AUTO-MACRO 50/3.5
4:sigma17-50/2.8EX HSM

  池/伊東市
 /NEX-6・D7000






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by silvergray2 | 2017-06-04 11:21 | 自然 | Comments(2)

こいのぼり

この連休は佳き日になるであろうことを予想し記念に一本ポチリ。
OMの50mmマクロがネットオクで目に入り、しかし残り時間は一時間で、どうしようか、そわそわ。
年一回使うかどうかではあるけどM42ペンタックス50mmマクロがときにピントを回しているとマウントのネジがレンズと一緒に回ってしまうこともある、、、。
取り敢えず、初値が安いように思えるし、それにOMのレンズのお洒落な意匠にどうにも触れたい。
出品者の評価に「悪い」もなくカメラ屋さんとして店舗もあることから、意欲が湧き、では一丁いっちまおうか、、、。
結局わたし一人の入札でした。
OMの50マクロはF2.0と3.5があることは後から知りました。わたしのはF3.5。これが安い理由。しかし、F2.0の兄貴であります。
古いOMのカタログでは標準レンズ扱いとなっています。エクステンションチューブを付けるタイプがあったように思いますが、区別しているのでしょうか。
20mmマクロなんてものもあった元気いっぱいなオリンパスOM時代のレンズ。

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今のところ記念となる知らせは届いていません。

 稲梓/下田市
 /NEX-6




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by silvergray2 | 2017-05-06 12:38 | 自然 | Comments(4)

西が吹く

大瀬の波止場、西の風大いに吹く。

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 大瀬漁港/南伊豆町
 /NEX-6



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by silvergray2 | 2017-04-23 22:46 | 自然 | Comments(2)

浜大根の花 揺れる

弓ヶ浜にて
浜大根。海岸、砂浜、川岸では群生をよく見ることができます。
これ、食べる人がいるんですねぇ。
大辞林では、”大根の野生化したもので、根は太くならず、かたくて食用にならない” と書かれていますが、、、

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1-3:s.m.c TAKUMAR 28/3.5 4-8:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50
 弓ヶ浜/南伊豆町
 /NEX-6










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by silvergray2 | 2017-04-22 11:16 | 自然 | Comments(4)

ぷかぷか と

”PUCA PUCA”
外国の漁船をTVなんぞで見ていると船首が垂直に立ったスタイルの船をよく見るが、足の速さはどんなものか?そんな疑問が浮かぶのだが、気候の違い波の高さなどもあって、そういうものなんだろう、という我ながらの曖昧な結論。
日本では見ない。
と思っていたら、青野川沿いに車を走らせていると、なんと、船首の立った船が泊まっているではないか。
外国から持ってきたのか、あるいは日本で作らせたのか?作らせたならなんと酔狂な、、、いやいや申し訳ない。
窓もチークのような堅木で作ってあって、それにグラマラスなヒップとそこにある丸窓がユーモラスで、船名を「ぷかぷか」とした船長さんの伊達ぶりが伺えるというものです。
尚、隣にも小さな ”PUCA PUCA” が繋がれていて、なんと船で暮らしているそうだ。

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1-4:C.ZEISS JENA DDR TESSAR 2.8/50  5:AUTO CHINON 135/2.8

歌の「プカプカ」はジャズ歌手の安田南がモデルといった話が伝説じみて流れていたが、愚生は納得している。
安田南が30歳後半のころか、行方知らずとなり、それから30年近くも姿を消し、そのうちに生死が問沙汰されることに。
巷では森山大道の言葉からどうも亡くなっているといった話が伝わっていた。
Wikipediaによれば2009年没。死因・没年月日は不明だ。拙ブログ記事リンク



 青野川河口/南伊豆町
 /NEX-6

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by silvergray2 | 2017-04-20 23:34 | 自然 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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