秋祭り(五)

ソニーでニッコール。


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More AI35mmF2.8
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by silvergray2 | 2017-10-15 17:09 | 時代 | Comments(2)

松原神社の海中渡御を済ませた神輿は旧国道の交通を遮断し荒ぶる神輿となって練り歩く。
一直線の旧国道、数百メートル先の湯川神社の神輿を誘い出し道路上で喧嘩神輿となる話ではあったが、わたしが過ごした間にそうはならなかった。
遠くに救急車がサイレンを鳴らしやってきた。さてこの遮断された、ほぼ歩行者天国となり、神輿が上がった道路を救急車は我が物顔で進んでくるのか?
そこは祭りが優先、ロックアウトの道を少し進み、細いう回の路地に曲がった。救急車に乗せられた急患、付添人はドキドキしていたのかもしれない。


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 松原神社神輿/伊東市
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by silvergray2 | 2017-10-12 17:37 | 時代 | Comments(6)

伊東市街地の各地区は7日8日は秋祭りで賑わう。
8日は神輿の海中渡御が行われた。湯川鹿島神社の神輿は午前、松原八幡神社の神輿は午後に海に入る。
また新井地区でも二年に一度の正月の大祭で海中渡御が行われる。
伊東が漁師の町の証でもある。
立派なお神輿を海水に浸けるわけだから維持管理は大変なものだろう。
室町時代中期からの祭りと言われ先祖代々からの漁師の心意気が伝わる。
しかし、伊東に限らず近頃の近海の漁はぱっとしない。

神輿は後ろ向きに静かに海に入り、沖に進み、浜に戻る。入水位置を変えながら三度ほど繰り返した。
昨日は暖かかったが寒い日には体も冷え切って担ぎ手は大変だ。
尚、神輿を担いている最中は声は出せない。重い神輿は五体を軋ませ砂浜を移動するが口に銜えた半紙の切紙が声を遮る。



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 松原神社海中渡御/伊東市
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by silvergray2 | 2017-10-10 17:00 | 時代 | Comments(0)

秋祭り(二)

秋祭り 伊東市内湯川地区


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 伊東市/D7000










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by silvergray2 | 2017-10-09 17:00 | 時代 | Comments(2)

秋祭り(一)

伊東市 秋祭り 湯川地区


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 伊東市/D7000


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by silvergray2 | 2017-10-08 17:39 | 時代 | Comments(0)

名主の蔵

松崎町依田家の蔵
依田家は戦国時代の終わりに武田氏滅亡により甲州から移り、その後、代々名主としてこの地域を支えてきました。
明治に入ると第11代当主依田佐二平は製糸業、海運、銀行等、地域の産業を興した他、教育の普及にも力を尽くします。
また弟の勉三は北海道十勝の開拓に力を注ぎ、「十勝開拓の父」として帯広市史にその名を残します。
北海道銘菓、六花亭(帯広)の”マルセイバターサンド”の包装紙は勉三の興した晩成社が北海道で初めて商品化したバター”マルセイバター”のラベルを復刻させたものです。

こちらの依田邸は昭和36年より主屋を含め旅館(大沢温泉ホテル)として利用。数年前にその営業を止め、現在は松崎町に移管されています。
この蔵の一部は旅館のバーラウンジとして利用されていたようで、中を見学してみると、一見板壁の穴隠し風に貼られた古文書類が目に付きました。
面白そうなので、カメラでパチリ。
帰宅後PCでそれぞれの写真の写り具合をサムネイルで確認中、ブログ5枚目になりますが、古文書に人の名前が見られたので、ひょっとして知り合いの先祖の名前でも有るまいか?
否、まさかそれはないな、と。先ずはPCモニターに等倍に拡大すると、、、なんと!!!
かみさんの直系の先祖の名が。
たまたま興味本位で写した写真、こんな結果をみようとは。これぞ奇遇。
文書はご先祖が天保5年生まれであることと、住所が”伊豆国”と書かれていることから、江戸幕末か明治初期の頃のものと思われます。
絞り開放で写していますので、ピントが浅く、残念ながら何の文書か不明。
もう一度、現地に伺い何の文書か調べてこようと思います。


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 松崎町/α7m2






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by silvergray2 | 2017-09-17 17:44 | 時代 | Comments(8)

昭和の酔い心地

ビール中が200円、ウィスキー2級が一杯80円、、、
2級ってところがにくい。地元の45ウィスキーか?
コーヒー一杯100円。
いつごろの時代か?コーヒーの値段をネットで検索すると、昭和45年くらいと出た。えッ、そんな安かったの?

昭和40年、私が子供の頃、隣の市に「50円ハウス」という食堂がありましてね。
ここのカレーを、電車に乗って子供だけで食べに行くのが随分な贅沢だと感じたものでした。
こちらのお店がごった返していた年代はその頃だったのかもしれません。

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 古奈/伊豆長岡/伊豆の国市
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by silvergray2 | 2017-08-11 11:14 | 時代 | Comments(2)

以前(前ブログSCENE92)にも紹介した酒屋さんの看板オブジェ。
日曜、こちらの酒屋さんの前に立つと、西日を受けたに酒瓶のオブジェに薄っすらと「源氏」の文字が浮かんで見えた。
こちらの地元には過って東洋醸造と呼ばれた酒造会社があり、峠を越えたわたしのところでも酒屋の前に積置かれた空の「菊源氏」の一升瓶を背に子供らは遊び、蔵元は知らずともそのラベルだけは記憶の底に焼き付いている。
そして、そんな昭和の時代、我が家の食堂の祖父の席の後ろにも「菊源氏」の一升瓶がいつでもでん一本控えていた。


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 古奈/伊豆長岡/伊豆の国市
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by silvergray2 | 2017-08-07 17:53 | 時代 | Comments(2)

「オリンパス・ペン」は家族の誰が持っても使えたカメラ。
今は亡き父が、「これは倍の枚数が撮れて徳だ」と得意げに説明し買ってきたのを覚えている。
ハーフサイズは当時ウリでその後に出た、リコー・オートハーフのCMは子供ながらに羨望の眼差しで見ていた。

ペンのネガはないものかと探したが、そりゃやっぱりありません。でもプリントはアルバムにありましたので紹介します。
尚、当時のプリントサイズは今の標準サイズよりも一回り小さなものだったんですね。


YS11。東京オリンピックの聖火を運んだオリンピア号か?
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羽田空港。このとき、離陸する双発中型機のひとつのエンジンが不調だったのかプロペラの回転が止まり、そのまま飛び立ったのに驚いた記憶があります。DC-8と727らしき旅客機が見えます。
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東京タワー
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一番上の写真は父が写したものです。今日、ペンのシャッターを押してみました。露出不足にすると赤ベロが出て、おっ、しっかりしてるんじゃないか!
でもセレン電池、そんなに持つものかなぁ。










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by silvergray2 | 2017-07-03 18:00 | 時代 | Comments(2)

半夏生

今年もあと半年の折り返し、七月。
テーブルの上に置かれたスーパーの新聞チラシを見て、家人が、半夏生ってタコを食べる日?
そんなことは無いだろう。チラシを眺めると「半夏生は七月二日、タコを食べましょう」と言った文句が並び、茹で上がったタコの写真がカラーチラシにいくつも配置され賑わっていた。
おいおい。なんだい、節分の恵方巻商法の夏版焼き直しかい。一服したゴールドブレンド「コク深め」の苦さが口に広がった。



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 造船所の風景/田子 Silkypix「シネフィルム 70’s」
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by silvergray2 | 2017-07-01 17:00 | 時代 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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