カテゴリ:時代( 29 )

スマイル・オン・ミー

平成29年酉年も師走に入りました。
夏を過ぎてからは一日一日が早く過ぎたように感じます。
来年は・・・「戌」ですか。干支も気にならない年代となりました。

長さん若いですね!
大仁は長嶋茂雄ロード、この狭い通りの先に大仁ホテルがあって、過ってシーズンオフ時に滞在しランニングに勤しんだ通りと言うことです。
日本人に知れ渡るビッグネームをなんとか観光に使おうという魂胆なんですが、それならわたしの小学校にも現役バリバリの長嶋、王、あと二人誰だったか?柴田?、が来てグラウンドの隅でキャッチボールやランニングをしていたものでした。
伊豆市の真似をすれば、長嶋茂雄・王貞治小学校と名付けてもよいのです。
校長室にはバット三本を立てその上にサインボールが乗り飾られていたものですが、以前学校関係者に聞いたところ、そんなもの見たこともないと言われ、ショック大きかった。
一度質さなければなりません!"(-""-)"

序に「サンタ・フェ」。狩野川公園での骨董市で地面にさり気無く置かれていました。売る人は事情は分かってはいるのだと思いますが、粗末に扱っていませんか!?
この本、発売当時、立ち読みでも見たことはありません。かといって、今日、あらためて骨董市で確かめることも恥ずかしくて、、、。
じゃあ、買えば?って、尚更、恥ずかしい。


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 大仁/伊豆市
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by silvergray2 | 2017-12-04 12:30 | 時代 | Comments(0)

山門のある寺

最勝禅院(最勝院)
今年の秋は紅葉真っ盛りの中で遊ばせていただきました。(11/26)



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 最勝院/伊豆市
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ラジオを聞いていると、社寺の新年初詣の案内CMが流れ出しましたね。
三日も経てばもう師走。
で、ふと、わたしのWindowsPCの壁紙を見ていて気が付きました。
え~今日は何日だったか・・・38日! それになんと11月は29日まで?!
これ所詮富士フイルム子会社のWeb会員向けの壁紙なんですが、ニュースで騒がれるコンプライアンス云々は関係ないですが、チェックが行き届かない時代なんですね。

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by silvergray2 | 2017-11-28 18:00 | 時代 | Comments(0)

祖父の引出しから

箱根・富士屋ホテル。
実はカレーを食べるだけに行ったわけではありません。
40年前に亡くなった祖父の使っていた引き出しから出てきた一枚の写真があります。富士屋ホテルの全景写真。
写るホテルの施設は殆どが現存しているように思います。
左に写る建物は現在の「花御殿」。この写真の中で最も新しい建物と思われますが、竣工は昭和11年(鉄筋コンクリート造)。
わたしが気になるのは、この写真が何故祖父の手元にあったのか?
写真はどうも絵葉書に類するもののように見えます。
本人が昭和11年以降の数年後に富士屋ホテルに行っていたのか、或は、知人からの土産なのか?
もし祖父が訪問していたならば、孫はそれから80年を経った同ホテルを一度眺めてみたいと思ったのです。

祖父の引出しから
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左から花御殿、西洋館(2棟)、本館、食堂


花御殿

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西洋館1・2号館

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本館

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食堂

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花御殿はてっきり近年に建築されたとものと思いましたが、昭和11年の建物なんですね。
再塗装はされているのでしょうが、維持管理がしっかりなされているのには驚きです。

(以上の建物は国指定有形文化財)

 富士屋ホテル/箱根
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by silvergray2 | 2017-11-24 18:08 | 時代 | Comments(2)

夢紡ぐ鉄路 眠る日野

前日の続き。
木曽森林鉄道で働いた機関車。エンジンに鋳込まれたHinoの文字が熱くなることはもうないのでしょうね。



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 旧天城大川端キャンプ場/伊豆市湯ヶ島
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ラヴィン・スプーンフル ”魔法を信じるの?”






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by silvergray2 | 2017-11-19 18:46 | 時代 | Comments(0)

夢紡ぐ鉄路

私にとっての鉄道、それは絵本の世界から始まりました。少し経ち小学生の頃、わが家の上方に鉄道が牽かれて開通前の試運転の車両がやって来る音を聞き当てると、ご飯の最中であっても箸を置き、家を飛び出してその雄姿を眺め、希望ある未来を信じたものでした。

天城山中、踊り子歩道の脇に木曽森林鉄道(大正5年から昭和50年)の車両が置かれています。
丁度一年前に見つけたのですが、今回この小さな客車の中に入ると、埃だらけで半ば朽ちた木造車両(骨組みは鉄骨)ではありますが、温もりと優雅さを見つけたように思います。


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 旧天城大川端キャンプ場/伊豆市湯ヶ島
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ホセ・フェリシアーノ ”ハートに火をつけて”














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by silvergray2 | 2017-11-18 10:37 | 時代 | Comments(2)

白鳳の仏像

上野に「運慶」を見に行きましたが、特別展は毎度のことながら撮影禁止。
運慶さんが活躍されたのは1170年台から1220年頃ですが、それよりもずっと以前、仏教が日本に伝わったのは6世紀の半ば。
して7-8世紀の作と見られる小さな白鳳仏(四十八体仏・金銅)を法隆寺宝物館(/東博)へ足をのばし拝見。(11/1)



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東京国立博物館(東博)特別展「運慶」で一番驚いたのは、”運慶風の展開”コーナー(運慶の息子と周辺の仏師による仏像)で、小さな四天王立像を見たとき所蔵が「海住山寺」となっていた。
45年前の夏休み、JRの最寄り駅から里を歩きだし、そのうちに雨に削られた幾筋もの水みちのある道を上り出した。
何回かつづら折れる道は一向に目標の寺は見えない。炎天下、Tシャツを脱ぎ、裸になって上った道は一時間ほどで寺に届いた。
山のてっぺんにある海住山寺(かいじゅうせんじ)は当時ユースホステルに登録されていて、本堂に皆で雑魚寝で宿泊する。
夜、闇の遠くに稲光で照らされた京都の山並みが見えた。そんな里からも隔離された寺でした。
そんな夜、住職(ペアレント)から受けた説明は、国宝である五重塔は覚えているが、四天王立像は無かったと思う。
自分の記憶の確証を求め、検索を重ねると、どうやら四天王立像は1997年に重要文化財に指定された様子、納得。
もうひとつ覚えている住職の注意は「山の上で水は貴重なもの、風呂は浸かるだけにせよ、頭は洗うな」ということでした。
そんな海住山寺、東博のショップで現在の海住山寺を写した写真集を見ました。随分と境内は整備された様子。
わたしが上った道は舗装がされているようですし、駐車場もある。
「立派なお寺になったな」一言、ごった返したショップの中で細に呟きました。

それから、わたし、、、頭洗いました。申し訳なしm(__)m



 東京国立博物館・法隆寺宝物館/α7m2



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by silvergray2 | 2017-11-11 16:33 | 時代 | Comments(2)

上野・国立西洋美術館 設計(基本)ル・コルビュジェ

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内部のコンクリート打放しの円柱を触ってみました。
滑るように滑らかな表面。ひょっとしたら近年修繕を行ったのでは?と思い調べましたが、そうではなさそうです。(1998年基礎免震工事実施)
素晴らしい施工の詳細はこちらです。

世界文化遺産、重要文化財

 上野/α7m2





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by silvergray2 | 2017-11-07 18:16 | 時代 | Comments(6)

初めて見た 式三番叟

松崎は2・3日と秋祭り。
伊那下神社では式三番叟の舞。
小生、式三番叟(三番叟)を見たのは初めてです。
裏方の衆も多く、代々引き継ぐには大変なご苦労があろうことは明らか。
頭が下がります。


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 松崎町/D7000








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by silvergray2 | 2017-11-04 12:27 | 時代 | Comments(0)

聖堂のある坂で

神田駿河台 ニコライ堂。
日本ハリストス正教会(日本正教会)の教会。わたしの訪れた正教会の教会は修善寺、函館、そしてこちらのニコライ堂で三つ目になります。


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<オヤジのたわごと>
ニコライ堂の坂道の下で、コーヒーをいただきました。
カフェモカ?何ぞや。
カフェオレはコーヒーに牛乳。田舎モノの愚生も知ってる。昔っからあるしね。
注文したカフェモカは、昔のウインナコーヒーのようなもんじゃな。。。ふわふわしたクリームが乗っかている。
そのまま飲むと、口の回りにクリームの髭を付けるようになるな。別置きの匙(プレスチック)を頂戴してコーヒー見えるまで先ずは食す。
カカオ味を加えたクリーム也。

ネットでスターバックス(わたしの入った店は違いますが)のご教授を受けると、、、
カフェモカ=エスプレッソにチョコレートシロップとミルクを加え、ホイップクリームをトッピング、だそうだ。
エスプレッソって濃いコーヒーだね。それデミタスコーヒーのコーヒーと違うのかい?(今そんな言葉通じない?聞かなくなったかぁ。)
エスプレッソ=加圧状態の沸騰水で抽出されたコーヒーか、、、ただ濃いだけではないんだな。でも濃縮原液を薄めたモノもありか、なるほど。
ウインナコーヒーって日本で名付けたコーヒーのようだけど、たいして変わらないねぇ。
結論。クリームが多かった、カフェモカ!

 東京10.18/D7000

ハービーマン ”メンフィス・アンダーグラウンド”



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by silvergray2 | 2017-10-24 17:49 | 時代 | Comments(0)

お神輿の海中渡御を見ていて、やおら、渚に寄せる波を構うことなく進む女性のカメラマンの姿。
裸足でスカートの裾を上げて脚を露わにカメラを海に入った神輿に向けている。
凄いな~。こういう情熱がないとダメなんだな、、、。反省というか、負けですね。わたしには出来ない。
普段からして人を押し退けて前に立ちシャッターを押す気合はわたしにはないのです。

そんな光景を見ていて、脳裏を掠めたのが、映画「アイズ」のポスターだ。
若いころキネマ旬報なんぞを読み映画青年を気取ったときもあったのですが、ちょっとクールなフェイ・ダナウエイは好きでした。
「アイズ」は主演フェイ・ダナウエイ=フォトグラファーで、黒のロングスカートから右足を一直線に横に伸ばしローアングルの構えで、ニコンのシャッターを押す姿が当時は眩しかった。
そんなフェイ・ダナウエイのポースが走馬灯のように懐かしく思い興されたのです。


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こちらです。フェイ・ダナウエイ
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先日、ジュリア・ロバーツの今の姿をTVで拝見しました。やはり、少し(と申しておきます)、いやわたしのところのTVの所為で、ご尊顔にお歳の陰りが見えたような、、、
してフェイ・ダナウエイは、、、いえいえ、今のお姿を探す野暮は致しません。



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by silvergray2 | 2017-10-20 10:47 | 時代 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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