鰹が走った路地

田子(たご)の鰹漁は、700年代に記された平城京に調(税)として差し出された木簡記録が発見されているほどに古い歴史を持つ。
漁獲高は昭和40年代に最盛を迎え50年代に入るとオイルショック、陸路交通の不便等により以後急速に衰え現在鰹船は無くなったとのこと。
鰹節加工業者も30店を数えたが現在は3店を残す。
小さな村だが、当時の大漁に湧く喧騒が路地を歩くと聞こえるようだ。


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 田子・西伊豆町/α7m2


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by silvergray2 | 2018-01-12 18:00 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。