夢紡ぐ鉄路

私にとっての鉄道、それは絵本の世界から始まりました。少し経ち小学生の頃、わが家の上方に鉄道が牽かれて開通前の試運転の車両がやって来る音を聞き当てると、ご飯の最中であっても箸を置き、家を飛び出してその雄姿を眺め、希望ある未来を信じたものでした。

天城山中、踊り子歩道の脇に木曽森林鉄道(大正5年から昭和50年)の車両が置かれています。
丁度一年前に見つけたのですが、今回この小さな客車の中に入ると、埃だらけで半ば朽ちた木造車両(骨組みは鉄骨)ではありますが、温もりと優雅さを見つけたように思います。


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 旧天城大川端キャンプ場/伊豆市湯ヶ島
 /α7m2



ホセ・フェリシアーノ ”ハートに火をつけて”














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Commented by gaku0107boo at 2017-11-19 10:38
こんにちわ!
ワタクシは物心ついたときから目の前を電車(名古屋市電)が走っておりましたから、今でも鉄道には魅かれるものがあります。
押し入れには鉄道模型の一部がまだあるはず・・・。^^

この客車、以前にも見せていただきましたが、相変わらず(当たり前ですな)フォトジェニックですね。
ワタクシも撮ってみたいです。
Commented by silvergray2 at 2017-11-19 18:28
>>岳の父ちゃんさん
懐古趣味に向かう自分があります。歳ですね('◇')ゞ
こちらの車両、寂しいハイキングコースの脇にありまして、そうは振り向かれない存在となっています。
フォトジェニックではありますが、わたしも年一回の紅葉時期に訪れるだけ、、、こんどは雪が降ったら、そんな思いもしています。
by silvergray2 | 2017-11-18 10:37 | 時代 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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