修善寺の大患 漱石

明治43年8月24日、胃潰瘍で転地療養を勧められ修善寺でその日々を送っていた漱石、突然と吐血。
人事不省に陥り、生死を彷徨う。「修善寺の大患」。
今から107年前の修善寺の残暑は如何な様子であっただろうか、、、
塀の向こうの菊屋旅館に当時の漱石の病床を思ふ。



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 修善寺/伊豆市
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by silvergray2 | 2017-08-23 08:08 | 世間 | Comments(0)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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