浜の床やさん


南伊豆の妻良(めら)地区は人口200人ほど。
集落の外を一本生活道路の国道が走り、家々を繋ぐ道はせいぜい人二人がすれ違えるほどの幅員で、朝に夫婦喧嘩でもしようものなら、お昼の頃にはあちらこちらの家で昼餉の恰好の話題にのぼると言うもの。
そんな道をぶらついていると、随分と楽しそうな床屋さんの看板にあたった。
写真を撮っていると、二階から笑い声。ご亭主だった。照れくさそうに笑っていた。


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 妻良/南伊豆町
 /NEX-6





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Commented by gaku0107boo at 2017-07-28 23:44
こんばんわ!
床屋さんといえば、その街の情報通と言われるくらいでして、顔も広いですよね。

ワタクシの義父も床屋さんでしたが、なんと高校の後輩に国会議員さんがおりまして、その方が「先輩」と慕ってくるのには驚いたことがあります。
そんな義父も数年前に相方を亡くし、そして昨年にとうとう現役を引退し、隠居生活をしております。
現役中の仕事ぶりをもっと撮ってあげればよかったなと、ちょっと後悔・・・。
Commented by silvergray2 at 2017-07-30 17:13
>>岳の父ちゃんさん
こんにちは!
>床屋さんといえば、その街の情報通と言われるくらいでして
こちらの床屋さんもなかなかなもので、地区と勝海舟・源頼朝・北条早雲らの歴史的な繋がり、集落の方々の俳句などを道沿いに掲示しておりました。
とても元気を感じさせる看板類に嬉しくなりました。

お父様の隠居生活が楽しいものだといいですね。これまでにしてこなかったことにチャレンジできるのもこの期間です。

身内であっても、カメラを向けるのは照れくさく、わが亡母の写真も撮ってありません。
遺影写真をデジタル一眼で撮っておかなかったことを写真を見るたびに反省しています。
by silvergray2 | 2017-07-28 18:11 | 世間 | Comments(2)

silvergray の ブログ第二巻目 こころの琴線に触れた光景やきょうのココロ そして 備忘録 を記します。
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